2009年11月28日に投稿された記事です。
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2009年11月28日に投稿された記事です。
アストンマーティン DB9の板金 塗装 修理事例を御紹介いたします。
お客様は右フロントフェンダーとフロントバンパーを誤って、電信柱に擦って傷つけてしまいました。
御自分で簡易的に塗装を試みたそうですが綺麗に直らなかったので、輸入車の板金 修理が得意な工場に作業を依頼しようと、インターネットで検索し、当社のホームページを目に留めて下さいました。
この程度の傷で車両保険を使うのはもったいないので、何とか安く、簡単に修理できないものかとご相談を受けました。
お客様に御来店頂きお車を拝見すると、アルミ製のフロントフェンダーに一部クラック(上右写真白枠内)が入っており、それが気にかかりましたが部分的な補修塗装を試みることになりました。
ダブルアクションサンダーで損傷部分を削り落します。
幸い、フェンダーのクラックは塗膜だけで、フェンダーのアルミ素地にまでは達していませんでした。
サフェーサーを塗装し、充分に加熱乾燥を行います。完全に硬化させてから水研ぎで表面を平滑に仕上げます。
脱脂、マスキングを済ませ、塗装乾燥ブースの中でゴミやホコリが付着しないように慎重に塗装作業を行います。
左の写真を拡大してご覧頂くと良く分かると思いますが、今回はヘッドライトの縁やバンパーの形状を利用して、最小限の部分塗装で修理することができました。
アストンマーチンは部品脱着の作業性が悪く、例えばバンパーの取り外しと取り付けにもそれぞれ1日掛るほどです。従ってバンパーを脱着分解し、ヘッドライトも脱着するとなると作業工賃が跳ね上がってしまいます。
今回はフロントグリルを脱着しただけで部分補修できたので、その点は不幸中の幸いでした。
修理費用は税込115,500円となりました。どんなに目を凝らして見ても修理痕は判らないはずです。何事も無かったかのように元通りになったアストンマーチン、大切にお乗りください。このたびはインターパシフィックにアストンマーティンの板金塗装 修理をご用命下さり、誠にありがとうございました。
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三次元フレーム計測装置セレット ナジャ(CELETTE NAJA)やジグ・ベンチ式フレーム修正機を使用して修理した、ポルシェ カイエン ターボの自動車修理 板金塗装事例です。
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