フィアット アバルト グランデプント ボディーコーティング事例 | 板金塗装はインターパシフィック

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コーティング事例

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フィアット アバルト グランデプント ボディーコーティング事例

フィアット アバルト グランデプント-20100706

フィアット グランデプントのコーティング事例をご紹介いたします。
オーナー様は以前乗っていた車に、他のコーティングをしていたのですが、ボディーの雨じみが気になっていたそうです。
新しく乗り換えたフィアット グランデプントにどんなコーティングをかけようかと、インタネット検索でいろいろ調べたそうです。

そして当社のコーティングを加熱乾燥させる施工方法に魅力を感じて頂き、ボディーコーティングホイールコーティングウインドウガラス全面の撥水コーティングの施工をご用命頂きました。

ボディーは数種類のバフとコンパウンドを使い分け、ポリッシャーという機械でピカピカに磨き上げます。
溶剤できれいに脱脂をしてからコーティング剤を塗り込み、専用クロスで拭き上げます。
オーナー様のお車のお手入れ頻度、保管状況などをお聞きして、今回は低撥水、防汚タイプのコーティングをお勧めしました。

このコーティング剤は撥水性のガラスコーティングに比べ水切れ性に優れていることから、排水性と称しております。水滴が集まって流れ落ちるのでウォータースポットや水垢付着が気になるお客様にオススメです。

ホイールコーティングはアルミホイールのお手入れを軽減し、光沢を持続させます。ブレーキダストの焼き付きやそれによるアルミホイールの劣化を防ぎ、ガンコな汚れも水洗いだけで簡単に流れ落ちます。

ウインドウガラスコーティングは優れた撥水性能により、雨の日のドライビングも快適にします。油膜や汚れも付着しにくくなり、お手入れも楽になります。

ボディー、ホイール、ウインドウガラス全てのコーティング施工を済ませてから、塗装・乾燥ブースに車を入れて、60℃×1時間の加熱乾燥を行います。
この熱処理よりコーティング被膜の硬化が促進され、一層強固な被膜が完成するのです。

このたびはインターパシフィックにフィアット グランデプントのコーティング施工をご依頼頂き、誠にありがとうございました。お車大切にお乗りください。

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