第三京浜川崎インターから車で5分
HOME 板金塗装 こだわりの修理事例 工場設備 コーティング 車検 会社案内 アクセス お問い合わせ
完璧主義 最先端設備と「匠の技」で誠心誠意お直し致します

ポルシェ パナメーラ ドア鈑金修理事例


150128panamera-1横浜市にお住いのお客様よりポルシェ パナメーラの鈑金塗装修理を依頼されましたのでご紹介いたします。
歩道脇に設置されたガードパイプにポルシェパナメーラの左前後ドアを擦ってしまいました。
お客様は自費でお車を修理することを希望され、お車を預かりしました。
作業内容は前後ドアとも板金及び塗装での修理になります。
ヘコミ自体はさほど大きくはありませんが、ポルシェパナメーラのドアパネルはアルミ製なので鈑金が難しく、同じへこみでもスチール製パネルに比べ鈑金作業に要する時間や手間は余計に掛かってしまいます。

150128panamera-2ドアパネルに付いているアウターハンドルや水切りモール等の付属部品を取り外し、リアドアには石跳ね傷防止のプロテクションフィルムが標準で貼られておりますので、このフィルムもこの時点で剥がしておきます。
塗膜を剥がし凹みをゆっくりじっくりと引出してきます。
一気に引出そうとするとアルミパネルが割けてしまったり必要以上に伸びてしまう恐れがありますので、あせらず丁寧な作業が要求されます。
今回の損傷は問題なく鈑金修理で対応できましたが、パネルが鋭角に凹んでしまっていると、仮に小さな範囲の凹みでも鈑金修理が困難になり、パネルを交換しなくてはならなくなってしまいます。

150128panamera-3鈑金部分にパテを付け成形し、充分乾燥させた後平滑に研ぎ上げます。

150128panamera-4パテで成形した部分を覆い隠すようにプライマーサフェーサーを塗装し、こちらもパテ同様充分に加熱乾燥させてから平滑に研ぎ上げます。
パテやプライマーサフェーサーの乾燥が不十分だとこの上に塗装しても後から不具合が発生する場合がありますので、インターパシフィックでは各工程間で十分な乾燥時間をとるようにしております。

150128panamera-5車を塗装ブースに移動し塗装パネル以外にマスキングを施し、熟練の塗装職人がポルシェパナメーラのオリジナルの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。

150128panamera-6塗装完了後、取外していた付属部品を取り付け作業完了です。
写真では分かり難いと思いますが、塗装前に剥がしたリアドアのプロテクションフィルムは再使用は出来ませんので新品のフィルムに張り替えてあります。

150128panamera-7今回のポルシェパナメーラの修理費用は、部品代6.048円と工賃224.640円の合計230.688円(税込)になりました。
このたびはインターパシフィックにポルシェパナメーラの鈑金塗装修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったポルシェパナメーラを大切にお乗りください。

お客様の声 焼付けコーティング 鈑金塗装プロの本音
 
新技術!スプレー式プロテクションフィルム
 
自費修理でも保険修理でも板金塗装でプレゼント

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ