第三京浜川崎インターから車で5分
HOME 板金塗装 こだわりの修理事例 工場設備 コーティング 車検 会社案内 アクセス お問い合わせ
完璧主義 最先端設備と「匠の技」で誠心誠意お直し致します

ポルシェ ボクスター(PORSCHE) 板金塗装

ポルシェ ボクスター-20071001

ポルシェ ボクスター(PORSCHE) 板金塗装 自動車修理事例です。 損傷状況: ポルシェ ボクスターの右ロッカーパネルを縁石に擦って、へこましてしまいました。 ポルシェ ボクスターのロッカーパネルはチッピングコートが塗装されており、表面がブツブツになっています。 このブツブツの肌の雰囲気がオリジナルの肌と違ってしまうと、車の買い替えの際などに査定で事故歴車扱いされてしまったりすることがありますので、丁寧な仕上げが要求されます。

ポルシェ ボクスター-20071001

修理内容: チッピングコートや塗膜をサンダーで削り落とし、板金作業を行います。面出ししてからパテで仕上げます。

ポルシェ ボクスター-20071001

2液硬化型のサフェーサーを塗装します。

ポルシェ ボクスター-20071001

サフェーサーを水研ぎしてから、いよいよチッピングコートを塗装します。チッピングコートなら何でもいいというわけではなく、ポルシェの肌が再現できる材料やスプレーガンを選ばなくてはなりません。 弊社は永年ポルシェディーラーさんの協力工場にもなっており、もっとも得意な車種の一つがポルシェです。ポルシェの板金塗装に関しましては、最適な材料や道具、そして修理方法を見つけるためこれまで試行錯誤を繰り返してきました。チッピングコートひとつ取り上げても、この材料、このスプレーガン、この吹き方など独自のこだわりを持っております。

ポルシェ ボクスター-20071001

ロッカーパネルの塗装はリヤフェンダーまで塗らないと塗装の切れ目がありません。またチッピングコートも部分塗装ではキレイに肌を作れません。そのためロッカーパネルを板金する場合には、写真のようにどうしても塗装範囲が広くなってしまいます。

ポルシェ ボクスター-20071001

チッピングコートの肌の感じがお分かりただけると思います。

ポルシェ ボクスター-20071001

修理結果: 修理金額は部品代(マッドガード)を含め税込み143,535円となりました。自費でのご修理となりました。お客様は楽天会員とのことで、楽天スーパーポイントを希望されました。税込み修理代金100円につき5ポイント差し上げますので、7,175ポイント獲得です。楽天市場や楽天トラベル等で7,175円分としてご利用になれます。

お客様の声 焼付けコーティング 鈑金塗装プロの本音
 
新技術!スプレー式プロテクションフィルム
 
自費修理でも保険修理でも板金塗装でプレゼント

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ