テスラ モデルX Fenix Scratch Guard・コーティング施工  | 板金塗装はインターパシフィック

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テスラ モデルX Fenix Scratch Guard・コーティング施工 

テスラ モデルXを購入されたお客様よりスプレー式ペイントプロテクションフィルム、Fenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)とボディガラスコーティングの施工を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は新車でテスラ モデルXを購入されたそうで、納車されるまでの期間中に新車なので出来るだけ車を綺麗に保てる方法はないかとインターネットで調べていたところ、インターパシフィックで施工しているスプレー式ペイントプロテクションフィルム、Fenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)とボディガラスコーティングが目に留まり施工のご依頼をいただき、納車され次第早々にお車をお預かりしました。
スプレー式ペイントプロテクションフィルム、Fenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)は、大切なお車を飛び石傷や擦り傷などから強力にガードし、お車の塗装のダメージを大幅に軽減させることが出来ますので、新車でまだ無傷の状態で施工しておけば綺麗な状態を保つことが可能になります。




主に飛び石傷からガードする役割が大きい事から、お車のフロント廻りへの施工をお勧めしており、今回のテスラ モデルXにもフロントバンパー・ボンネット・左右フロントフェンダーの合計4パネルに施工する事になりました。
作業方法は、フロントバンパーは車体から取り外して付属部品を分解し、施工する部分を単体の状態にします。
ボンネットの脱着は車種によりますが、今回のテスラ モデルXの場合は車高も高く車幅も広い為、作業性を考慮し車体から取り外して作業する方法を採りました。
フロントフェンダーは付属部品を外せば車体に付けたままで作業可能です。
ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、フロントバンパーやボンネットは施工しやすい高さの台にセットし、フロントフェンダーはマスキングを施し、Fenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)の施工技術者認定の研修を受けた熟練の塗装職人が丁寧に施工します。
上の画像はオリジナルの塗装のクリヤーの上に1~2層目(元の塗装との密着材の層)を施工した状態で、この層までは乾燥すると艶消し状態になります。




膜厚を確保し、飛び石等による衝撃を吸収するための柔軟性を保持する役割の3層目と、硬さがあり、耐擦傷性に優れ、深い艶を出す役割の4層目を施工します。
塗装ブースでの施工作業は通常の車体色の塗装作業とあまり変わりありませんが、塗装のクリヤー層の上に更にノーマルクリヤーよりも3倍以上の膜厚を得られる特殊なスクラッチガードクリヤーを塗装する事になり、施工後の表面研磨も通常の塗装とは異なるので、専門の研修を受け施工技術者認定をされ十分な知識と経験・ノウハウを持った技術者でなければ、完璧な仕上がりのFenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)を施工する事は出来ません。

施工完了後、通常の塗装よりも厚みがある為時間を掛け十分に加熱乾燥させ、表面をバフやポリッシャーで研磨した後、取り外していたパネルを車体に元取りに組み付け、ボンネットの取付けボルトを綺麗に塗装してFenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)の施工作業は完了です。

引き続き、ボディガラスコーティングの施工作業を進めます。
従来の貼るタイプのペイント・プロテクションフィルムの場合、ポリッシャーで研磨する事は出来ませんが、スプレー式ペイントプロテクションフィルム、Fenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)であればポリッシャーで研磨する事が出来、その上にボディガラスコーティングの施工が可能です。
今回のFenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)の未施工パネルも含め、数種類のバフとコンパウンドを使い分け、ボディをピカピカに磨き上げます。

磨き作業の次にコーティング剤の塗り込み作業を行います。
今回は光沢・撥水そして優れた防汚性を兼ね備えた撥水性のコーティングをご希望との事でしたので、最新の撥水性ガラス系コーティングを施工させていただきました。
高密度なガラス質のベース被膜が深い艶と上質な光沢、そして優れた撥水性を生み出しその効果を長期間持続させます。
また、高い防汚性能により雨ジミや水アカのこびりつきを抑制しますので、ついてしまった汚れの除去も簡単になり、洗車やメンテナンスが容易になります。

ボディ全体にコーティング液をムラなく塗り込み、しばらく放置乾燥させ被膜を定着させ丁寧にクロスで拭きあげます。

テスラ モデルXを塗装・乾燥ブースに入れて室内を60℃に加温し、1時間程ボディを加熱乾燥させます。
当社では自然乾燥ではなく、塗装・乾燥ブース内で加熱乾燥させますので、コーティング被膜をしっかり安定させ、十分な撥水性を発揮しより上質なコーティング被膜を実現させることが可能になります。
今回のテスラ モデルXにはボディガラスコーティングの他に、ホイールコーティングとウインドガラスコーティングも施工させていただきました。
このたびはインターパシフィックに、テスラ モデルXのスプレー式ペイントプロテクションフィルム、Fenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)とボディガラスコーティング施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
艶艶に仕上がったテスラ モデルXで素敵なカーライフをお楽しみください。

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