ポルシェ 991 カレラS 【スプレー式】プロテクションフィルム施工事例 | 板金塗装はインターパシフィック

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ポルシェ 991 カレラS 【スプレー式】プロテクションフィルム施工事例

新車のポルシェ 991 カレラSに新技術の【スプレー式】ペイント・プロテクションフィルムを施工させて頂きましたのでご紹介します。
高級車やスーパーカーを中心に最近普及が進んでいるペイント・プロテクションフィルムですが、これまでは薄い透明なフィルムを貼る施工方法しかありませんでした。
ところが今回ポルシェに施工させて頂いたFenix Scratch Guard(フェニックス・スクラッチガード)は、「貼る」プロテクションフィルムではなく、「塗装する」プロテクションフィルムです。
Fenix Scratch Guardは衝撃吸収性に優れた膜厚130μm(0.13mm)以上のスクラッチガードクリアを塗装することで、飛び石などによる傷を大幅に軽減することができます。
従来の「貼る」タイプのプロテクションフィルムは、近くで見ると貼ってあることがわかってしまうくらいですから、どうしても塗装の艶や質感を損ねてしまい、また磨く事ができないので時間とともにフィルムの透明度が劣化し、フィルムの切れ目(エッジ)の部分に汚れが溜まったり剥がれてきたりという問題がありました。しかし当社で施工させて頂いたFenix Scratch Guard(フェニック・ススクラッチガード)という「塗装する」プロテクションフィルムはフィルムの切れ目(エッジ)が無く、薄い傷であればポリッシャーで磨いて消すことができるので、メンテナンスを定期的に行えば綺麗な外観を長期間維持することができます。
お客様は仕上がりをとても気になさっておりましたので、Fenix Scratch Guardを施工してある他の車を実際に来店してご覧頂き、従来の「貼る」プロテクションフィルムとのクオリティーの違いをお客様ご自身の目で確かめて頂いたうえで施工をさせて頂きました。

今回のポルシェのプロテクションフィルムの施工範囲はフロント廻りです。飛び石傷が付きやすいフロントバンパー、フードパネル、左右フロントフェンダーを施工しました。
Fenix Scratch Guardの施工は塗装ブースの中で行います。
塗装ブース室内の天井からフィルターを通してゴミやホコリを除去した空気が床に向けて圧送されているクリーンルームのような作業環境で熟練の塗装工が作業いたします。
Fenix Scratch Guardは4層構造になっており、1層目(密着材)と2層目(バインダー)はそれぞれ1コートですが、飛び石などによる衝撃を吸収し柔軟性を保持するための層である3層目は4~5コート塗り重ねここで膜厚を確保します。4層目のトップコートは硬さ、耐擦り傷性、耐候性(70%UVカット)に優れ、深い艶を出す役割の層で2コートで仕上げます。

フロントバンパーは脱着し、グリルやヘッドランプウォッシャー、ランプなどを全て取り外して塗装しますので、貼るタイプのプロテクションフィルムのように切れ目(エッジ)や段差が一切生じません。

完成するとプロテクションフィルムを施工してあることが全く分からない仕上がりになります。
ポルシェ 991 カレラSのフェニックススクラッチガード施工費用は、365,000円(税別)となりました。
このたびはインターパシフィックにポルシェのペイント・プロテクションフィルム施工をご依頼くださり、誠にありがとうございました。

【スプレー式】ペイント・プロテクションフィルムの詳しい説明はコチラをご覧ください。

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