ホンダ クロスロード 板金塗装 修理 事例


川崎市多摩区にお住いのお客様より、ホンダ クロスロードのフロントバンパー修理塗装を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は雪の日に箱根の峠道を走行中にスリップしてしまい、ガードレールにホンダ クロスロードの左フロント部分をぶつけてしまったそうです。
フロントバンパー本体の左角は変形し傷もついており、純正オプションのリップスポイラーは割れてしまいました。
大切に乗り続けてきた車でまだまだこの先も乗り続けて行きたいとの事で、写真付きでメールのお問い合わせをいただき、その後ご来店いただき実車を拝見しました。
フロントバンパー本体は変形を加熱修正し部分塗装の方法で修復でき、リップスポイラーは交換せざるを得ないとの判断になりました。
ただ、国産車の多くの純正オプション部品は、年数が経つとメーカーで生産をしなくなり在庫が無くなり次第販売終了となってしまう事があり、残念ながらこのホンダ クロスロードのリップスポイラーもメーカー在庫が残っていませんでした。
お取引のある中古・リサイクル部品業者数社に問い合わせをしてみても見つからず困っていたところ、お客様がご自身でネットオークションで見つけてくださり、無事修理に着手する事が出来るようになり、お車をお預かりしました。

まずフロントバンパーを車体から取り外し分解後、変形部分を加熱修正し、表面の傷はサンダーで削り落します。

フロントバンパサイドフェイスは、当初色付き部品での交換でお見積りをしていたのですが、ポリッシャーで研磨したところ綺麗に傷を除去する事ができ、部品交換をしないで済みました。

傷を削った部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がホンダ クロスロードの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回はフロントバンパー左側を部分塗装で作業しました。


ネットオークションで見つけてくださったリップスポイラーは新品なのですが違う色でした。
ただ、この1個を逃してしまうともう入手出来ない恐れがある為、付属のフォグランプカバーも含め、色を塗り替えて使う事になりました。


純正オプションのリップスポイラーとフォグランプカバーを、フロントバンパー同様にゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がホンダ クロスロードの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。

塗装が完了した各部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてホンダ クロスロードのフロントバンパー修理塗装は完了です。

今回のホンダ クロスロードの修理費用は、お客様に入手していただいたリップスポイラーを除いた部品代が1,144円と作業工賃が107,352円の合計108,496円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ホンダ クロスロードのフロントバンパー修理塗装をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったホンダ クロスロードを大切にお乗りください。

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン 板金塗装 修理 事例


川崎市にお住いのお客様より、フォルクスワーゲン ゴルフトゥーランの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お出掛け先の駐車場で低いポールに気付かずに、フォルクスワーゲン ゴルフトゥーランの左フロント部分をぶつけてしまったそうです。
左フロントフェンダーとフロントドア、そしてロッカーパネルに損傷があります。
お客様は自費での修理を希望され、お車をお預かりしました。

フロントフェンダー下部をぶつけた事により、フロントフェンダーが全体的に歪んでしまった上に、上方向に押し上げられてしまったようで、フェンダーとフロントドアの隙間が極端に狭くなって、双方のプレスラインも上下にずれてしまっています。
フロントフェンダーは部品価格を考慮すると、板金修理するよりもパネル交換した方が費用が抑えられる為パネル交換し、フロントドアとロッカーパネルは板金修理で対応する事になりました。


フロントドアを車体から取り外して確認すると、フロントドアの裏側もロッカーパネルもかなり大きく変形しています。


フロントドアは内側への折れ曲がりを修正し、表面・裏面共に板金修理します。

ロッカーパネルはドアパネルとは異なり非常に硬く袋状になっていて、今回の様なへこみ状態ですと表側からの引き出し作業だけでは綺麗に直しきれないと判断し、ロッカーパネルの一部分を切開して車体から切り取り、裏側から叩きだす方法で板金修理する事になりました。

切り取ったパネルを時間を掛け丁寧に板金し、なんとか元の形状にまで復元する事ができました。

板金作業の完了したロッカーパネルを元通り車体に溶接で取り付けます。


フロントドア・ロッカーパネルの板金修理部分にパテを付けて綺麗に成形します。

新品のフロントフェンダーや板金修理したフロントドアを車体に仮付けし、各パネルの立付けや板金修理の精度を確認します。



各パネルの板金修理部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ロッカーパネルの下部には、オリジナルと同様にチッピングコートを塗装します。

フロントピラーにはオリジナルと同じような雰囲気でシーリングを施します。




ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がフォルクスワーゲン ゴルフトゥーランの塗装肌や質感を再現すべく各パネルを丁寧に塗装します。
フロントフェンダーとフロントドアの表面は1面全面の塗装で、フロントドアの裏側は小さい範囲での部分塗装、ロッカーパネルも極力塗り分けが分かり難くなるような箇所での部分塗装の方法で丁寧に塗装しました。

塗装作業が完了したフロントフェンダーを元通り車体に組み付けた後で、フェンダーの取り付けボルト部分をオリジナル感を再現する様に塗装します。

フロントドアパネル他取り外していた部品を元通り組み付け、室内清掃・洗車・最終仕上げ磨きをしてフォルクスワーゲン ゴルフトゥーランの板金塗装 修理は完了です。

フロントフェンダーとフロントドアの隙間も正常になり、プレスラインのずれも無く何事もなかったかのように綺麗に修理ができました。

今回のフォルクスワーゲン ゴルフトゥーランの修理費用は、部品代が49,572円と作業工賃が375,840円の合計425,412円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、フォルクスワーゲン ゴルフトゥーランの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったフォルクスワーゲン ゴルフトゥーランを大切にお乗りください。

日産 エルグランド 板金塗装 修理事例

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神奈川県川崎市にお住まいのお客様より日産 エルグランドの板金塗装を依頼されましたので、事例をご紹介します。

スーパーの駐車場で柱の土台(コンクリート)にエルグランドの左後側面を内輪差で巻き込んでしまいました。

前にお乗りになっていたセダン車の感覚でハンドルを切ってしまったそうです。

スライドドア、リアフェンダーはかなり酷くへこんでおり、リアバンパーとホイールにも損傷があります。

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修理費用が高くなりそうなので、今回はお客様の車両保険を使って修理させて頂くことになりました。

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リアフェンダーはホイールハウスの内側を覗くと、パネルの合わせ目がパックリ開いてしまっています。

スライドドアは新品部品に交換、リアフェンダーはかなり変形していますが板金修理で対応しました。

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板金職人が時間をかけ、妥協せず、変形の酷かったリアフェンダーをご覧の通りの状態まで復元させます。

見た目には元通りと言って良い状態まできっちり仕上げます。

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ただ板金だけではわずかな凹凸やひずみを完全に取り除くことができませんので、パテを付けてしっかり硬化させた後、平滑に研いで面を整える必要があります。

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口が開いていたいたホイールハウスも板金してから最終的にパテで仕上げます。

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最初はこんなに酷かったのが、

 

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元通り!これはパネルの合わせ目に錆や水漏れ防止のためのシーリングを施している工程です。

この後、チッピングコートなどの作業がまだ続きます。

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リアフェンダーにはサフェーサーを塗装し板金した部位をシールします。

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傷がついていたリアバンパーも修理してからサフェーサーを塗装します。

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新品に交換したスライドドアは、表面はサフェーサーを塗装し、裏面はオリジナルと同じようにボディー色を塗装します。

裏吹きと言いますが、塗料が硬化してから表面を塗装するためボディーに取り付けます。

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ロックピラーも外板塗装の前工程で塗装を済ませておきます。

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ホイールハウスの縁にチッピングコートを塗布します。

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ボディーの内側の塗装や防錆処理が済むと、いよいよ外板パネルの塗装です。

塗装面をしっかり研ぎ込み、マスキング、脱脂洗浄を行います。

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ゴミやホコリを遮断した塗装ブースの中で、エルグランドのオリジナルな塗装肌を忠実に再現させます。

今回フロントドアに直接のダメージはありませんでしたが、スライドドアとの色の差異を解消するためにボカシ塗装を施しています。スライドドアとの境界部から前方にかけグラデーションのような感じで色を薄めて塗装し、トップコートのクリアーを塗装します。

画像をご覧頂くとフロントドアの前方には色がかかっていないことが判ると思います。マスキングペーパーに色が付着していません。こうすることで、どの角度から見ても色の差異が判らなく仕上げることができます。

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リアバンパーも単体で艶艶に塗りあげました。

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テールランプカバーはリアバンパー、リアフェンダーを塗装したバンランスで色合わせの意味もあって塗装しました。

右側のカバーには傷があったので、ついでにサービスで塗装して差し上げました。

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メッキのホイールは修理できませんので、新品に交換です。

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エルグランドの修理完了です。

何事も無かったかのようにすっかり元通りです。

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保険会社との修理協定金額は税込み487,252円(部品156,859円、工賃330,393円)となりました。

このたびはインターパシフィックに日産エルグランドの板金塗装修理をご依頼頂き、誠にありがとうございました。

車体が大きいと、気を付けていても傷つけてしまいがちです。元通りに直ったエルグランド、大切にお乗りください。

日産:NISSAN GT-R (R35) 板金塗装

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日産 GT-R(R35)の板金塗装 修理事例をご紹介します。右リアフェンダーの直径10cmほどの凹みを板金し、GT-Rの特別塗装色、KABアルティメイトメタルシルバーを塗装する修理 事例です。

GT-Rの特別塗装色、KAB アルティメイトメタルシルバーとは

通常のメタリック塗装はベースカラーを塗装し、その上にクリアー塗装を行う2コート塗装なのですが、このアルティメイトメタルシルバーは何と4コート塗装なのです。
最初にシルバーメタリックのベースコートを塗装し、次に1回目のクリアー塗装を行います。加熱乾燥の後、塗膜を平滑に研いで仕上げます。その上に特殊メタリック原色(蒸着アルミ)を塗装し、トップコートとしてクリアー塗装を行います。塗装の質感は磨きあげられた金属のようになり、メッキ調塗装とも言われております。
色合わせは困難を極め、塗装の実作業では緻密なアルミの配向性を実現するために、入念な下地作業が必要となります。作業工程も多く塗装の難易度は最も高いものの一つと言えるでしょう。また、特殊メタリック原色は通常のメタリック塗料の何倍もする大変高価な塗料です。

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修理内容:

リアフェンダーを板金で修理し、パテを薄く付け、充分乾燥させて後、研いで仕上げます。

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今回は自費での修理なのですが、お客様は仕上り重視の修理を希望されましたので、塗装の妨げとなるリアサイドガラス、ルーフサイドモール、テールランプ、ステップカバー、バンパーなどの付属品は全て脱着させていただきました。

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2液硬化型のサフェーサーを塗装し、加熱乾燥により完全硬化させます。

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ゴミやホコリを完全に遮断するクリーンルームのような塗装ブースの中で、GT-Rの高難易度な4コート塗装を行います。
前述したように色合わせが困難なため、隣接するドアのぼかし塗装も必要となります。使用する塗料はベンツ、ポルシェ等多くの輸入車の指定塗料となっているスタンドックスです。

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修理結果:

日産 GT-Rの板金塗装 修理代金は税込で工賃が178,584円、部品代が9,041円となり、合計187,625円となりました。お客様にはGT-Rの仕上りにご満足頂きました。

お客様は当社が加盟している鈑金匠ネットENEOSプリカ還元サービスを希望されました。鈑金匠ネットでは税込修理代金10,000円につき500円分のENEOSプリカを加盟工場で修理されたお客様にプレゼントしております。今回は9,000円分のENEOSプリカをプレゼントとなります。全国のENEOS(新日本石油)のサービスステーションはもちろんのこと、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどでもご利用いただけます。このたびは日産 GT-Rの板金塗装 修理をご依頼くださり誠にありがとうございました。

ポルシェ カイエン GTS (CAYENNE) 板金塗装

ポルシェ カイエン GTS (CAYENNE) 板金塗装 修理です。

高速道路を走行中、右車線を走っていた車が車線変更のため寄ってきて、ポルシェ カイエンの右側面にぶつかってしまいました。相手車両のほうが圧倒的に過失が多いので、相手の対物保険でポルシェ カイエンを修理することになりましたが、お互い走行中ということで、お客様にも若干の過失は生じてしまいました。お客様は自分の過失分は車両保険を使わずに自費で賄うということで、修理をご依頼頂きました。

ポルシェカイエンGTS-20090309

損傷状況:

カイエンは右側のフロントドアからリアバンパーまで損傷を受けており、右後のタイヤと社外のアルミホイールにもダメージがありました。

ポルシェカイエンGTS-20090309

修理内容:

付属品を脱着し、フロントドア、リアドア、リアフェンダーを板金します。

ポルシェカイエンGTS-20090309

サフェーサーを塗装します。ベースカラーの染まりを良くするため、今回はカラーサフェーサーを使用しました。

ポルシェカイエンGTS-20090309

リアバンパー、ドアプロテクターは新品に交換します。

ポルシェカイエンGTS-20090309

今回新品に交換するアーチモールです。アーチモールの価格はけっこう高く、リアドアアーチモール、クォーターアーチモール、左右バンパーアーチモールの4点で136,500円します。

ポルシェカイエンGTS-20090309

新品交換が認められた、リアタイヤと社外アルミホイールも組換工賃込で300,000円ほどになります。アルミホイールはメッキホイールのため修理ができません。

ポルシェカイエンGTS-20090309

塗装ブースの中で、ゴミや埃をシャットアウトして慎重に塗装を行います。

ポルシェカイエンGTS-20090309

ポルシェカイエンGTS-20090309

修理結果:

ポルシェ カイエンGTSは元通り綺麗に直りました。カイエンにはボディー ガラスコーティングが施工されており、修理箇所の再施工も認定されました。
保険会社との修理協定額は部品代が574,812円、ガラスコーティング再施工を含む工賃が822,780円で、税込合計金額は1,397,592円となりました。

BMW 323i (E90) 修理

BMW 323i (E90) 板金塗装 自動車修理事例です。

高速道路を走行中、前を走っていたトラックから小石がバラバラと落ちて来て、飛び石傷がついてしまいました。お車は2007年式のBMW 323iですが、小さな飛び石傷がたくさん付いてしまいました。オーナー様は当社のホームページでポルシェの飛び石傷修理事例をご覧になり、修理をご依頼くださいました。
車両保険を使って修理することになりました。

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損傷状況:

フロントバンパー、ボンネット、フェンダー、そしてヘッドランプも飛び石傷が付いていました。写真をクリックすると画像を拡大してご覧いただけます。

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フロントウインドガラスもひび割れはないものの小さな傷がついていましたので、ガラス交換となります。

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屋根にも飛び石キズが付いていました。右ルーフサイドのパネルにも傷が付いていたので
右側はリアフェンダーも塗装する必要があります。

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フロントドアとドアミラーは左右とも傷がありました。修理範囲は全体の2/3位の面積になりそうです。

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修理内容:

ダブルアクションサンダーで車の塗膜を削り込み、ボディーに付いた傷を落とします。傷の場合は基本的にパテは使いません。

BMW323i-20071214

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バンパーは脱着分解し全体的に削り込みます。

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プライマーサフェーサーを塗装します。塗料と同様に充分加熱乾燥させた後、水研ぎで下地処理をおこないます。

BMW323i-20071214

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塗装作業はゴミや埃が付かぬようブース内で慎重に行います。塗装後はブース内を60℃以上に加熱し、一時間程乾燥(焼き付け)させて塗膜を硬化させます。

BMW323i-20071214

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飛び石によるダメージのためヘッドライト、フォグランプ、グリル等フロント周りの部品はすべて交換しました。

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修理結果:

飛び石の傷が広範囲にわたっており、またガラスやヘッドランプなどの部品も多く交換したため、BMW 323iの修理金額は部品代が417,900円、作業工賃が759,959円で合計が1,177,859円と高額な保険協定修理費用となりました。
お客様はANAマイレージクラブの会員とのことで、ANAマイルを希望されました。税込み修理金額100円につき2マイルの付与となりますので、今回はなんと23,556マイルとなりました。
例えば15,000マイルでANA国内線特典航空券がもらえ、国内線の全路線2区間ご利用になれます。

ポルシェ ボクスター(PORSCHE) 板金塗装

ポルシェ ボクスター-20071001

ポルシェ ボクスター(PORSCHE) 板金塗装 自動車修理事例です。
損傷状況: ポルシェ ボクスターの右ロッカーパネルを縁石に擦って、へこましてしまいました。 ポルシェ ボクスターのロッカーパネルはチッピングコートが塗装されており、表面がブツブツになっています。 このブツブツの肌の雰囲気がオリジナルの肌と違ってしまうと、車の買い替えの際などに査定で事故歴車扱いされてしまったりすることがありますので、丁寧な仕上げが要求されます。

ポルシェ ボクスター-20071001

修理内容: チッピングコートや塗膜をサンダーで削り落とし、板金作業を行います。面出ししてからパテで仕上げます。

ポルシェ ボクスター-20071001

2液硬化型のサフェーサーを塗装します。

ポルシェ ボクスター-20071001

サフェーサーを水研ぎしてから、いよいよチッピングコートを塗装します。チッピングコートなら何でもいいというわけではなく、ポルシェの肌が再現できる材料やスプレーガンを選ばなくてはなりません。 弊社は永年ポルシェディーラーさんの協力工場にもなっており、もっとも得意な車種の一つがポルシェです。ポルシェの板金塗装に関しましては、最適な材料や道具、そして修理方法を見つけるためこれまで試行錯誤を繰り返してきました。チッピングコートひとつ取り上げても、この材料、このスプレーガン、この吹き方など独自のこだわりを持っております。

ポルシェ ボクスター-20071001

ロッカーパネルの塗装はリヤフェンダーまで塗らないと塗装の切れ目がありません。またチッピングコートも部分塗装ではキレイに肌を作れません。そのためロッカーパネルを板金する場合には、写真のようにどうしても塗装範囲が広くなってしまいます。

ポルシェ ボクスター-20071001

チッピングコートの肌の感じがお分かりただけると思います。

ポルシェ ボクスター-20071001

修理結果: 修理金額は部品代(マッドガード)を含め税込み143,535円となりました。自費でのご修理となりました。お客様は楽天会員とのことで、楽天スーパーポイントを希望されました。税込み修理代金100円につき5ポイント差し上げますので、7,175ポイント獲得です。楽天市場や楽天トラベル等で7,175円分としてご利用になれます。

BMW 320i ツーリング 修理

BMW 320i-20070929

損傷状況:

新車で購入したばかりなのに右リヤを別の車に接触されてしまった、BMW 320iツーリングの板金塗装 修理事例です。リヤフェンダーパネルのちょうどタイヤの上あたりが擦れ、リヤバンパーも塗装が剥がれています。

BMW 320i-20070929

ドアミラーもキズが付いています。

修理品質は損ねず、自費修理なのでなるべく安くというご希望でした。

BMW 320i-20070929

修理内容:

テールランプははずしましたが、バンパーやサイドウインドガラスははずさずマスキングを工夫して塗装しました。
リヤバンパーは部分塗装で対応しました。

BMW 320i-20070929

ドアミラーはカバーを分解し、塗装しました。

BMW 320i-20070929

修理結果:

今回BMW 320iツーリングの修理代金は税込み105,000円となりました。お客様は楽天会員とのことで、楽天スーパーポイントを希望されました。税込み修理代金100円につき5ポイント差し上げますので、5,250ポイント獲得です。楽天市場や楽天トラベル等で5,250円分としてご利用になれます。