トヨタ プリウス 追突事故の板金塗装・修理事例 | 板金塗装はインターパシフィック

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トヨタ プリウス 追突事故の板金塗装・修理事例

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信号待ちをしていたところをノーブレーキで追突され、リアが激しく潰れてしまったトヨタ プリウスの板金塗装 修理をご紹介いたします。
ここまで大きなダメージを受けたお車の修理事例に関しては、オーナー様の心中をお察しして、当社から修理事例の作成と掲載をお願いすることは無いのですが、今回はオーナー様が是非このプリウスの修理事例を作って、同様の被害事故に遭った人のために役立ててとおっしゃって下さったので、事例を作成し掲載させて頂くことにしました。
かなり長い文章になりますが、お読みください。

■事故の状況・原因

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首を長くして待ちに待った新車プリウスの納車から1カ月も経たないある日、国道で信号待ちをしていたところをノーブレーキの車に追突されてしまいました。国号が一次通行止めになるほどの事故だったそうです。
オーナー様は頸椎捻挫(ムチウチ)でその後数ヶ月通院することになってしまいました。

当初、プリウスはレッカー車でトヨタディーラーに運ばれました。加害者側の保険会社には「新車で納車されてからまだ1カ月も経っていないのにこんな大きな事故に遭って、けがはするしプリウスも相当酷い状態なので、新車に買い替えて下さい」と主張したそうですが、全損ではないのでそれはできませんと断られたそうです。

一方、ディーラーのフロントからは「パネルは交換しなくてはなりませんが、フレームは大したことはありません。」と言われて呆れかえり、ディーラーでプリウスを修理したらちゃんと直らないかもしれないと直感し、インターネット検索で当社のホームページをご覧になりお問い合わせを頂きました。

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ディーラーのフロントには断りの電話をするので、先ずはプリウスをディーラーから引き上げて欲しいとのご要望でしたので、早々に積載車でプリウスを引取らせていただきました。

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入庫したプリウスを拝見し、オーナー様がすぐに引取って欲しいとおっしゃった意味がわかりました。フレームもサスペンションも強烈なダメージを受けています。タイヤ&ホイールはそっぽを向いてしまっています。
どうしてフレームは大したことないと診断されたのか理解できません。

■全損の判断

無過失の対物被害事故でここまでダメージが酷く、まして納車されて1カ月の車であることを考えれば、今回のプリウスのオーナー様でなくても新車に取り替えてもらいたいと思うのは当然のことだと思います。
私も自分の車がこうなったら、新車に買い替えて欲しいと保険会社に喰ってかかるでしょう。実際保険会社に電話して、いくらなんでもこのプリウスのダメージは酷いから何とか全損で処理できないのか問い合わせてもみましたがだめでした。保険会社の判断は分損とのことでした。

確かにリア追突事故の場合、フロント事故と比べて修理金額が見た目ほどかからないのも事実です。
プリウスはエンジンルームが前なので、この強さでフロントにダメージを受ければ、エンジン初め、エンジンルーム内の多くの機器類が損傷を受け、エアバックも全部破裂するので部品代が高額になり、新車同様の車とは言え全損の可能性もあるのですが、リアはトランクルームになっているため部品代があまりかからず、ダメージが大きくても全損になるほどの見積り金額にはなりにくいのです。

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自分には全く非が無く、ただ信号待ちをしていただけなのに、納車から1カ月に満たない新車同様の車が大きな事故被害に遭ったら、私だって誰だって、「新車と取り替えてくれないなら訴えてやる!」みたいな怒りの感情を持つと思います。
しかし、残念ながら法律は残酷なのです。
この画像の本は財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部発行の損害賠償額算定基準という本で、通称「赤い本」と呼ばれています。本の右上には弁護士必携と書かれています。
この赤い本には交通事故における様々な損害賠償の裁判例が掲載されております。

この本の中で経済的全損の判断について、「修理費が、車両時価額に買替諸費用を加えた金額を上回る場合には、経済的全損となり買替差額が認められ、下回る場合には修理費が認められる」と書かれており、また過去の判例として、新車ベンツが引き渡しの20分後に追突された場合についても(修理費が339万円程なのでかなりのダメージ)、「既に一般車両と同様に公道において通常の運転利用に供されていた以上、引渡し直後だったことは、新車の買い替えを肯認すべき特段の事情とまではいえない」として、新車買い替えを前提とした車両損害の請求は認められず、修理費をもって車両損害と認められた内容が掲載されています。

このような判例がある以上、今回のプリウスの場合、保険会社が新車に買い替えてくれることはないでしょうし、納得がいかぬと弁護士を立てて裁判してもたぶん勝ち目はないでしょう。
では被害者はどうしたら良いのでしょうか・・・。

こうなりますと被害者であるオーナー様の選択肢は2つしかなくなります。プリウスを修理するか、(修理しないで)新車に買い替えるかです。修理しない場合は修理相当額を協定し、その金額とプリウスを現状のまま売却した金額を元手にして不足分は自己負担して新車を購入することになります。自分は何も悪くないのに修理すればプリウスは事故歴車となって価値が下がり、それが嫌ならさらに追加の費用を自分で負担して新車を買い直さなくてはならないのです。完全な泣き寝入りです。

仕事柄、色々な事故に関わっている私でも今回オーナー様がどういうご決断をなさるのか想像がつきませんでした。お気持ちのうえでは修理したくないだろうなと思っていました。
でもオーナー様は意外にあっさりしていて、「どうせ買い替えは認められないだろうからプリウスを修理してください。その代わり時間はかかってもいいから完璧に直して下さい。」という修理をするご決断でした。新車同様のプリウスなので修理後に保険会社に対して「評価損」を請求するとのお考えもあるようでした。

オーナー様が修理をご決断され、当社にお車の修理をお任せくださるのであれば、私たちとしては、修理後は何のご心配も無くプリウスにお乗りいただけるよう、まるで何事も無かったかのような最高の仕上りをご提供するべく丁寧に作業させていだくのみです。
当社のホームページのキャッチコピーの通り、最先端設備と匠の技で誠心誠意プリウスを修理させていただきます。
それでは実際の修理内容をご紹介致します。

■修理内容

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先ずプリウスの損傷がどこまで波及しているのかを正確に把握する必要があります。フレームダメージも大きそうですし、左後のサスペンションは根元からちぎれてしまっています。サスペンションや外装部品、室内のカーペットやトリム類もすべて取り外し、プリウスの車体を三次元測定します。
フランスセレット社のナジャ(NAJA)というコンピューター計測機で目視では判らないわずかなボディーのひずみまできっちり測定します。

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セレットナジャを使えばボディーのわずかな歪みでも0.1mm単位で三次元計測することができます。今回のプリウスのような大きな事故の修理には絶対に欠かせない測定機器です。セレットナジャで測定した結果、後部座席に下にまでダメージが波及してることが判りました。

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フレームのダメージを修正するため、プリウスをフレーム修正機にセットします。インターパシフィックではセレットベンチというフレーム修正機を使用しています。このフレーム修正機はベンツ、BMW、ポルシェなどヨーロッパの主要メーカーの指定を受けており、世界中の板金塗装工場で採用されております。車種ごとに専用の固定ジグが用意されており、そのジグを使って修理をすると高精度のフレーム修正ができます。フレーム修正機の上に取り付ける固定ジグはセレット社の輸入元から購入するかレンタルすることができます。
欧米に広く輸出されているトヨタ プリウスも専用ジグが開発されており、修理期間中レンタルで借りました。

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これがトヨタ プリウスのデータシートです。このデータシートの通りにセレットベンチの上にタワーとジグをセットします。

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セレットベンチに固定されたプリングユニットを使ってプリウスを引っ張ります。10トンのパワーで様々な角度に引っ張ることができます。

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横に引いたり

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下方向に引いたりもします

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追突された左だけでなく右側のフレームにもダメージがあり、フレームが少し外側に開いてしまっていました。

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ホイールハウスを引くために、車体に穴を開けたりもします。
切断したり溶接を剥がして取り替えてしまうパネルやフレーム以外の部分が正確に元の位置に戻るように修正します。

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このようにしてフレーム修正をした後、修理できずに取替を要するパネルやフレームをエアーソーで切断したり、ドリルやサンダーを使って溶接を剥がして取り除きます。
ほとんどプリウスの後半分が無くなってしまいました。
見るとショックでしょうから、できればオーナー様にはあまりお見せしたくない状態なのですが、オーナー様は工場にお越しになった際、平気なお顔でこの状態のプリウスをご覧になられました。

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フレームやインナーパネルを仮合せします。車を修理しているというより、プリウスを一台作っているような作業です。

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このように車体の一部を取り除き、新たにフレームやパネルを溶接する作業を行う場合、作業者の勘や経験に頼るわけにはいきません。メジャーを使って寸法を測りながら、現物合せでこれらの作業をしたとすると、完全な機能回復は見込めません。

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例えばサスペンションの取り付け部でわずか1mmの誤差を生じさせても車はまっすぐ走らなくなるのです。その点プリウス専用のジグを使ったセレットベンチであれば、フレームをその上に固定すれば要所の寸法の狂いは生じません。
これがベンツ、BMW、ポルシェなどのメーカーから指定を受け、世界中の板金塗装工場で採用されている理由です。

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仮合せが済むといよいよ溶接作業に入ります。
溶接強度を考えながら慎重に作業を進めます。

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プリウスは軽量化のために特徴的なボディー構造となっています。ボンネットとリアゲートにアルミニウムを採用し、ドアパネルやフロアパネル、そして骨格部位に高張力鋼板や超高張力鋼板を採用しています。高張力鋼板は普通鋼板に比べ引っ張り強度が高い鋼板で、薄くても強度があるため自動車の軽量化のために近年多く採用されている鋼板です。
溶接も難易度が高く、高張力鋼板に対応した溶接機や専用の溶接ワイヤーを使用しないと溶接不良を起こします。車の軽量化により、板金塗装修理の現場でも高度な技術や先端の設備導入が必要となってきています。

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リアフェンダー等、溶接してしまったら隠れてしまう部分は予め塗装しておきます。

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リアフェンダーを溶接してしまう前にリアゲート、リアバンパー、テールランプを仮付けし、建付けの最終確認をします。

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溶接完了です。リアフェンダーもしっかり溶接できました。

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プリウスをフレーム修正機から降ろし、整備リフトに移します。

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再度セレットナジャでプリウスを計測し、フレーム修正の作業精度を確認します。

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測定の結果すべての数値が基準値内にあることが確認できました。次の工程は防錆処理となります。

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溶接箇所は錆易いので、きれいに研削し、防錆プライマーを塗布します。

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プリウスを塗装ブースに移し、サフェーサーと下塗り塗装を行います。

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このグレーっぽい色はプリウス新車製造時のカチオン電着塗装の色です。当社は新車ラインではなく修理工場ですので電着塗装はできませんが、色だけは同じ色合いに調色して塗装します。

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インナーの塗装が終わると、プリウスを再びリフトに載せ、シーリング作業を行います。

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溶接の合わせ目や鋼板の折り返し部分に、オリジナルに似せてシーリングを施します。

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プリウスは室内はベージュのシーラーですが、フロアは黒いシーラーを使っています。これもオリジナル通りにします。

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ホイールハウスにはシーラーだけでなくチッピングコートも塗布します。場所場所によって、シーラーやチッピングコートの種類や肌が異なるため、それぞれに合ったシーラーガンや材料を探すのに苦労しました。ここまで大がかりなプリウスの修理は初めてなので、道具や材料の選択にも時間を要しました。

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スペアタイヤの下に貼り付けるサウンドアブソーバーもトヨタの純正品が供給されていないため、同じ様な素材の物をあれこれ探しました。

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トランクルームに外装色(202)の黒をうっすら吹き付けます。
プリウスは元々がこんな感じに仕上がっていました。
新車の塗装ラインではロボットで外装を塗装するのですが、室内側はカーペットやトリムが付くので塗装する必要がないため、塗料が飛散して室内側にうっすら色がかかるのでしょう。
これでは物足りないからと言ってこれ以上黒を吹き付けてしまうと、かえって、いかにも大きな修理をしましたという感じになってしまうので、あくまでもオリジナルに忠実に再現させます。シーラーやチッピングコートも同じ理由であれこれ道具や材料を探してオリジナルな風合いに再現させるのです。

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いよいよ外板パネルの塗装下処理作業に入ります。この時点ではサスペンションも新品部品に取り替えてボディーに装着しています。
プリウスを再び塗装ブースに入れて、リアフェンダーやリアゲートパネルにサフェーサーを塗装します。塗装後は加熱乾燥させて、サフェーサーを充分に硬化させます。

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サフェーサーが充分に硬化したら、研ぎ作業を行います。わずかなひずみを研ぎ落とし、塗料の密着性を良くするための足付けをします。
右側のリアフェンダーにひずみがあり、左のリアドアはエッジが傷付いていたのでこの2パネルも修理して塗装します。

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プリウスの外板パネルを塗装する前に、バックパネルとロックピラー(リアドアを開けた内側)を塗装します。

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最後はボディーの塗装です。一連の塗装作業は全て塗装ブースの中でゴミやホコリをシャットアウトして行います。プリウスのオリジナルな塗装の肌を忠実に再現させます。

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リアゲートはスタンドに固定して単体で塗装します。塗装が終わると塗装ブースを乾燥モードに切り替え加熱乾燥させます。完全硬化させパネルが冷えたらポリッシュ作業を行いプリウスを仕上げます。

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画像を拡大してもどこを映したものか判りづらいと思いますが、これはリアゲートの取り付けボルトを塗装したところを撮ったものです。
ボルトはスパナで締め付けますので、ボルトの角が傷付いてしまいます。中古車の査定ではパネルの取り付けボルトを凝視して交換歴があるか無いかをチェックします。
修理歴のある車は、ボルトを筆で塗装しただけであったり、何もしていなかったりということが多く、中古車査定の現場では先ずそこをチェックします。
インターパシフィックは、決してだれかを欺くためにこうした作業をしているわけではありません。ただ私だったら、もし自分の大切にしている車がいかにも修理しましたという内容で作業されたら、なんか手を抜かれて雑な仕事をされたなとがっかりすると思いますので、自分がされたら嫌だなということをお客様にしないように心がけているのです。私は見えるところは綺麗に修理されているのはプロとして当たり前のことであり、見えない裏側であっても手を抜かず丁寧に作業することこそが車の修理のプロとして大切なことだと思っています。

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プリウスは新車時にコーティングをしていたそうなので、全ての組み付け作業が終わってから、当社でボディーガラスコーティングを施工させていただきました。コーティング費用はもちろん保険会社に請求させていただきます。
インターパシフィックでは板金塗装工場の特徴を生かし、ガラスコーティングを施工した後、車を塗装ブースに入れて、塗装同様、加熱乾燥を行います。これによって、強固なコーティング被膜が完成します。当社ではこれを「焼付コーティング」と称しております。

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プリウスの修理、完成しました。フレームには事故による変形やひずみは一切残っておりませんし、足回りに関しましても四輪アライメントを調整し、数値が基準値内であることを確認いたしました。

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修理期間が長く、ずいぶんお待たせしてしまいましたが、インターパシフィックを信頼して大切なプリウスの修理をご用命頂き、オーナー様には心より感謝致します。
このたびは本当に災難でしたが、これからプリウスを長く、快適にお乗り頂けるよう当社として最善の方法で修理させていただきました。どうか安心してプリウスにお乗りください。

株式会社インターパシフィック・千村尚紀

 

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