ジャガー(JAGUAR) 修理 | 板金塗装はインターパシフィック

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ジャガー(JAGUAR) 修理

ジャガー

ジャガー(JAGUAR)の板金塗装修理事例です。
損傷状況:
信号無視の車両に追突され、左フロント側面に損傷を受けました。お客様におケガが無かったのがなによりでした。相手の100%過失による修理です。

ジャガー

修理内容:
主な作業内容としてはフロントバンパー、ヘッドランプ、フロントフェンダー、フロントドア、ドアミラー、フロントアルミホイール等を交換。ボンネットとインナーフェンダーを板金で修理しました。

ジャガ

ジャガー

交換するパネル類を慎重に仮合わせし、パネルとパネルの隙間が左右均一になるよう建て付け調整します。ジャガーはベンツ、ポルシェ、BMWなどのドイツ車と比べると、部品の精度が少々悪く、新品パーツでも板金や加工などの修理を必要とすることがあります。

ジャガー

仮合わせを終えると塗装工程に入ります。まず新品のフェンダーとドアの裏側を塗装します。フェンダーとドアの裏側を塗装ブース内で乾燥させている写真をご覧いただくとわかりますが、フェンダーとドアの裏側は色(グリーンのメタリック)が染まっていないところがあって、黄土色っぽくなっています。これは意図的におこなっている作業で、インターパシフィックのこだわりの作業の一つです。

ジャガー

黄土色っぽいのは新車製造時の電着プライマーの色を模しています。新車の塗装ラインでは塗装ロボットによる作業がおこなわれるのですが、外板のパネルは裏側を塗装してからボディーに取り付けるのではなく、取り付けてから塗装するので、パネルの裏側にまで完全に塗料は付着しません。塗装されていない部分の防錆性はどうかというと、車体を丸ごと浸漬して電着するカチオン電着塗装という塗装工程等により、高い防錆性は保たれているので心配ありません。

ジャガー

インターパシフィックでは「見えないところも手抜きをしない」ということを大切にしています。外装の色と同じ塗料を吹き付けてしまえば、それだけ作業時間は短縮されますが、あえてパネル交換の痕跡を残さないために2色の塗装をするのです。
裏吹きと表面のプライマー塗装を終えた後は、パネルをボディーに装着し、下地処理の後、外板の塗装作業を行います。塗装ブース内でゴミやホコリを完全にシャットアウトして作業します。塗料はジャガー(JAGUAR)の指定塗料であるデュポンを使用しました。

ジャガー

パネル類を交換する際は取り付けボルトを工具で緩めたり締めたりするため、ボルトの頭の角が傷つき、塗膜が傷ついてしまいます。このような場合、パネル内側のボルト取り付け部もキレイに塗装し、パネル交換の痕跡を残さないようにします。これもインターパシフィックのこだわりの作業です。
このような作業は、保険修理の場合でも過剰修理と見なされ、保険会社はこれに伴う作業費用は認めてくれません。そのため、このような作業を行う板金塗装工場は極めて少なく、良くてもボルトの角をタッチアップするか、ひどいところでは傷だらけのまま納車するところさえあります。

ジャガー

修理結果:
このジャガーの修理期間は4週間かかり、修理代金は183万円ほどでした。お預かり期間も長く、修理規模も大きかったため、ボディーを全体的に磨き上げ、室内も念入りにクリーニングし、ピカピカに仕上げてお客様にお納車させていただきました。

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