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レクサス CT200h(LEXUS) バンパー修理

レクサスCT200h-20110902

横浜市にお住まいのお客様より依頼された、新車で購入したばかりのレクサス CT200hのリアバンパー修理をご紹介いたします。

傷はリアバンパーの右角の下部に付いています。その上に塗料をタッチアップしているので、写真では全く判りません。でも新車を購入して最初に付けてしまった傷はどうにも気になるものです。
あまり費用をかけずにきれいに直らないでしょうかと、車を見せに横浜市よりご来店くださり、代車のご用意ができたところで、レクサスCT200hをお預かりさせていただきました。

レクサスCT200h-20110902

お客様と打ち合わせた結果、今回は修理費用を抑えるため、傷を修理してから部分塗装で仕上げることになりました。
ただ、バンパーの角についているソニックセンサーをはずした方が塗装の仕上りがきれいになるので、バンパーは脱着させていただきました。リフレクターも取り外しました。

レクサスCT200h-20110902

傷はサンダーでしっかり削り落すのですが、写真では判らないわずかな傷でも修理するとこの位の範囲を削らなくてはなりません。

レクサスCT200h-20110902

バンパーの表面を脱脂してからサフェーサーを塗装して修理箇所をシールします。今回のレクサスは黒系の濃色でしたので、黒のサフェーサーを塗装しました。こうすることで塗料のとまりが良くなり、塗装範囲も最小限に抑えられます。

レクサスCT200h-20110902

サフェーサーが硬化したら耐水ペーパーで平滑に研ぎ上げ、塗装ブースの中でゴミやホコリが付かぬよう注意をはらいながら、塗装作業を行います。
赤く囲った部分でトップコートのクリア塗料を薄めてぼかします。

レクサスCT200h-20110902

レクサス CT200hの修理代は税込み30,000円となりました。バンパーを脱着せず、ソニックセンサーやリフレクターをテープでマスキングして塗装すれば、もう少しお安く仕上げることもできますが、マスキングした跡がわかったり、その部分の塗装が剥がれ易くなったりするのであまりお勧めできる作業方法ではありません。
まして今回のレクサスはまだ納車間もないピカピカのお車です。目を凝らして見ても修理跡が全く判らない仕上げをさせていただきました。

eneos5000

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このたびは横浜市よりご来店頂き、レクサスCT200hの修理塗装をご用命くださりありがとうございました。

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