アウディ Q5 板金塗装 修理 事例


東京都大田区にお住いのお客様より、アウディQ5の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はお出掛け先の駐車場から出る際に、誤ってアウディQ5 の左後方部分を内輪差でフェンスの柱に擦ってしまったそうです。
お車がまだ新しい為綺麗に直しつつも、修理費用も出来る限り抑えたいとのご要望で、自費での修理としてお車をお預かりしました。

今回のアウディQ5の作業方針は、左リアドアのへこみの板金修理及び塗装と、隣接するクォーターパネルへの色合わせの為のボカシ塗装、リアドアアウターハンドルの傷の修理塗装と言う内容になります。
まずはリアドアのへこみを板金修理します。
大きなへこみではないものの、ちょうどプレスライン上にへこみがあり、オリジナルのプレスラインを復元すべく時間を掛け丁寧に引き出します。

板金修理部分に僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。
この後の塗装工程で塗装作業の妨げになるアーチモールやドアアウターハンドルを取り外し、アウターハンドルの傷はサンダーで削り落しました。


パテを付けた部分やアウターハンドルの傷を削った部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人が様々な方法を駆使してマスキングを施し、アウディ Q5の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回は自費修理で、費用を出来るだけ抑えたいとのご要望なので、それぞれのパネルのプレスラインを利用してその下側だけを塗装する方法を採り、ドアの水切りモールやクォータ-ガラスを取り外す費用を掛けずに済ませる事ができました。

ドアアウターハンドルも塗装しやすい様に高さのある台に固定し、ボディ同様に丁寧に塗装します。

塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてアウディ Q5の板金塗装 修理は完了です。

今回のアウディ Q5の修理費用は、作業工賃が118,368円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、アウディ Q5の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったアウディ Q5を大切にお乗りください。

レクサス IS250 板金塗装 修理 事例


川崎市麻生区にお住いのお客様より、レクサス IS250の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はショッピングセンターの駐車場から出る際に、大きな柱のコンクリート製の土台にレクサス IS250の左後部を擦ってしまったそうです。
左リアドアとクォーターパネルがへこみ、ステップカバーにも若干の傷が入っています。
仕上がりのクオリティーを確保し綺麗に直しつつも、修理費用も出来る限り抑えて欲しいとのご要望で、自費修理としてお車をお預かりしました。

今回のレクサス IS250の作業方針は、左リアドアとクォーターパネルの板金及び塗装と、ステップカバー後端の部分塗装と言う内容になります。
まずはステップカバーを取り外し、リアドアとクォーターパネルのへこみをそれぞれ板金修理します。

板金修理部分に僅かに残る凹凸には、パテを付けて綺麗に成形します。


リアドアとクォーターパネルのパテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

取り外したステップカバーも後端部分の角の僅かな傷をサンダーで削り落し、ボディ同様にプライマーサフェーサーを塗装ししっかりシールします。

リアドアを閉めると見えなくなってしまうロックピラー部分は先に塗装を済ませます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がレクサス IS250の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回は自費での修理となり、仕上がりのクオリティーを確保しつつも修理費用も出来るだけ抑えたいとのご要望ですので、リアドアとクォーターパネルの塗装はプレスラインを上手く利用し、その下側だけを塗装する方法を採りました。
こうする事で、リアドアガラス廻りの部品の脱着の必要が無くなる事によりその脱着費用を抑えられ、また脱着により再使用出来なくなる部品も無くなるため、その部品代も削減できます。
また、クォーターパネルも塗装範囲を狭める事が出来、多少なりとも塗装費用を抑える事が可能になります。

左ステップカバーもゴミや埃をシャットアウトした塗装ブース内で、部分塗装の方法で丁寧に塗装します。

塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてレクサス IS250の板金塗装 修理は完了です。

今回のレクサスIS250の修理費用は、作業工賃が157,777円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、レクサスIS250の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったレクサスIS250を大切にお乗りください。

ポルシェ マカンGTS 板金塗装 修理 事例


横浜市港北区にお住いのお客様より、ポルシェ マカンGTSのリアバンパー修理塗装を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は切り返しの際にバックでブロック塀の角に、ポルシェ マカンGTSのリアバンパーの中央部分をぶつけてしまったそうです。
上中下3分割構造のリアバンパーのうち上と下のバンパーカバーが変形しており、上が修理塗装、下は黒い素地部品の為修理塗装はできず部品交換になり、ナンバープレートも傷をともなう変形がありました。
自費での修理を希望されお車をお預かりしました。

リアバンパーの中央部分の損傷以外にも右角にも擦った傷がありましたが、実はこのポルシェ マカンGTSには透明なプロテクションフィルムが施工されており、そのフィルムがめくれていました。

リアバンパー上部を修理塗装する為には、施工されているプロテクションフィルムを剥がさなければなりません。
この際に例えばフロントバンパーですと石跳ね等の傷があったりすることが多く、フィルムを剥がすことで一緒に元の塗膜も剥がれてしまうケースもありますが、今回は元の塗膜は剥がれずに済みました。

リアバンパーの3分割を分解し、上のカバーだけの状態にして、作業の妨げになるセンサーやバックカメラ等の付属部品も取り外しておきます。

ヒートガンで変形部分を温めて柔らかくしながら、ハンマーの平らな部分を押し当てて変形を押し戻します。

ナンバー灯やバックカメラが付く面は当て板をバイスグリップで挟み込み、固定して変形を修正しました。

変形修正した面をサンダーで削り平らに整えます。

サンダーで削っただけでは僅かに歪みが残ってしまう為、パテを付けて綺麗に成形します。

パテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がポルシェ マカンGTSの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。

塗装作業完了後リアバンパーを元通り組み付け、リアバンパーロアの黒い素地部品を新品に交換し、リアナンバープレートは陸運局に申請し同じ番号で再発行・再封印をし、洗車・最終仕上げ磨きをしてポルシェ マカンGTSのリアバンパー修理塗装は完了です。

今回のポルシェ マカンGTSの修理費用は、部品代が60,480円と作業工賃が123,120円の合計183,600円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ポルシェ マカンGTSのリアバンパー修理塗装をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったポルシェ マカンGTSを大切にお乗りください。

レンジローバー イヴォーク 板金塗装 修理 事例


川崎市中原区にお住いのお客様より、ランドローバー レンジローバーイヴォークの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は少し狭い交差点で左折する際に、対向から右折してきた車がご自分の方に寄ってきたのを避けようとしたところ、ガードポールにレンジローバー イヴォークの左前後ドアを擦ってしまいました。
自費での修理を希望され、お車をお預かりしました。

今回の作業方針は、フロントドアはへこみの板金及び塗装とリアドアはパネルを交換する事になりました。
当初、修理費用を抑えるべく中古・リサイクル部品を専門の業者に探していただきましたが見つからず、新品のドアパネルで交換する事になりました。
入手した新品のリアドアパネルを車体に仮付けし、隣接するパネルとの隙間や面の出入り具合を確認・調整します。

フロントドアのへこみを、リアドアのプレスラインとも合うように丁寧に板金修理します。

フロントドアを開けた裏側のエッジ部分は変形によりシーリングが割れてしまっています。


フロントドアの表側と裏側エッジの鈑金修理部分にパテを付けて綺麗に成形し、塗装作業の妨げにになるドアハンドルやミラー、各モール類を取り外しておきます。

メーカーや車種によっては、元々シーリングがされた状態での部品供給の場合もありますが、今回はシーリングがされていませんでしたので、リアドアパネルの裏側の合わせ部分に、オリジナルの幅や厚みを再現する様にシーリングを施します。


フロントドアのパテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

リアドアパネルを専用の塗装台にセットし、裏側を塗装します。

フロントドアの裏側エッジ部分も先に塗装を済ませます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がレンジローバー イヴォークの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回は自費修理とは言え、色の差異の違和感を無くす為に新品パネルに交換になったリアドアと隣接するクォーターパネルへ色合わせの為のボカシ塗装をしました。
これにより、どの角度から見ても色の違いは感じられず完璧な仕上がりとなりました。

塗装作業完了後、取り外していた各ドアの付属部品を元通り組み付け、リアドアには新品のプロテクションモールを取り付け、レンジローバー イヴォークの板金塗装 修理は完了です。

今回のレンジローバー イヴォークの修理費用は、部品代が192,780円と作業工賃が293,760円の合計486,540円となりました。
このたびはインターパシフィックに、レンジローバー イヴォークの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったレンジローバー イヴォークを大切にお乗りください。

アルファロメオ ジュリア コーティング施工事例


アルファロメオ ジュリアのボディガラスコーティング施工事例をご紹介します。
お客様はカーディーラーで少しの期間デモカーとして使用されていたお車を購入され、綺麗な状態で乗り続けたいとの事でお車をお預かりしました。

ボディを洗車し鉄粉の除去作業をした後、数種類のバフとコンパウンドを使い分け、ピカピカに磨き上げます。

カーボンリップスポイラー等の細かい部分は、ミニポリッシャーを使い磨き上げます。

磨き作業が済むとコーティング剤の塗り込み作業を行います。
今回は撥水性のコーティングを希望され、光沢・撥水そして優れた防汚性を兼ね備えた最新のガラス系コーティングを施工させていただきました。
高密度なガラス質のベース被膜が、深い艶と上質な光沢、そして優れた撥水性を生み出し、高い耐久性がその効果を長期間持続させる事が可能になります。
また、高い防汚性能により雨ジミや水アカのこびりつきを抑制し、ついてしまった汚れの除去も簡単になり、洗車やメンテナンスが容易になります。

ボディ全体にコーティング液をムラなく塗り込み、しばらく放置乾燥させ被膜を定着させてから、丁寧にクロスで拭きあげます。

アルファロメオ ジュリアを塗装・乾燥ブースに入れて室内を60℃に加温し、1時間程ボディを加熱乾燥させます。
コーティング被膜をしっかり安定させ、十分な撥水性を発揮させるためには乾燥時間が必要です。
当社では自然乾燥ではなく加熱乾燥させますので、より上質なコーティング被膜を実現させることが可能になるのです。
このたびはインターパシフィックに、アルファロメオ ジュリアのボディガラスコーティング施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
艶艶に仕上がったアルファロメオ ジュリアで素敵なカーライフをお楽しみください。

アウディ A3 板金塗装 事例(保険修理)




東京都港区にお住いのお客様より、アウディ A3の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は細い路地へ左折する際に、その路地から出てくる対向車を避けようとハンドルを余計に切ったところ、アウディ A3の左側面をガードポールに巻き込んでしまったそうです。
アウディ A3の左前後ドアとロッカーパネルは大きくへこんでしまい、かなり高額な修理費用になる事が予想されるので、ご加入の車両保険を利用して修理する事になりお車をお預かりしました。

今回のアウディ A3の作業方針は、左前後ドアパネル及びロッカーパネルの交換とフロントドアハンドルの修理塗装、前後ドアパネルに隣接する前後フェンダーの色合わせの為のボカシ塗装と言う内容になります。
新品のロッカーパネルは写真の様に、フロント及びセンターピラーとクォーターパネルへの立ち上がり部分までの範囲での部品供給となっていました。

部品供給状態のサイズでそのままパネル交換をする事もありますが、今回の損傷の場合そのままのサイズで交換する事でダメージが無い部分まで溶接を剥がさなければならなくなり、お車への過度な影響を与えてしまう事を考慮し、必要最小限の範囲でのパネル交換をする事にしました。

損傷部分を車体から切り取り、その切り取ったパネルに合わせてカットした新品のロッカーパネルをバイスグリップで固定しつつ丁寧に溶接して繋ぎ合わせます。

繋ぎ合わせた3箇所にパテを付けて綺麗に成形します。

取り替えたロッカーパネルと切り繋いで溶接した部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ロッカーパネル下部のフロアパネルとの合わせ目にはシーリングを施します。


ロッカーパネル下部とリアホイールハウジング部分は、ジャッキアップしタイヤを外した状態でないと作業出来ない為、先にチッピングコートを塗装してしまいます。

チッピングコートの上からオリジナルの雰囲気を再現する様にボディ色を塗装します。

ドア開口部の合わせ目は、最終的にはウエザーストリップと言うゴムをはめ込むので見えなくなってしまいますが、ここを塗装せずにそのままにしていると後々錆てしまったり、お車の下取り査定の際にパネルの交換歴が明らかになってしまうので、細かい部分ですが手を抜かず丁寧に塗装します。

ロッカーパネルのサイド部分のチッピングコートをオリジナルのブツブツ感を再現できる様、使用する材料やスプレーガンと対象パネルとの距離感・噴射圧を調整しながら丁寧に塗装します。

フロント・センター及びロックピラー部分を先に塗装してしまいます。




新品の前後ドアパネルを塗装し易い様に塗装台にセットし、裏側と表側も一度塗装してしまいます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がアウディ A3の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回の直接的な損害は前後ドアとロッカーパネルになりますが、隣接する前後フェンダーとの色の差異を無くす為の色合わせの為のボカシ塗装をしました。
これで、どこからどう見ても違和感の無い仕上がりになります。

フロントドアのアウターハンドルも擦れて傷付いていたので、修理塗装しました。



塗装作業完了後、元のドアパネルからウインドガラスや内張りトリム等の再使用可能な部品を移植し元通りに組み付け、電装部品の作動チェックや室内清掃、洗車・最終仕上げ磨きをして、アウディ A3の板金塗装 修理は完了です。

今回のアウディ A3の保険会社との協定修理費用は、部品代が440,380円と作業工賃が578,880円の合計1,019,260円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、アウディ A3の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったアウディ A3を大切にお乗りください。

レクサス IS300h 板金塗装 修理 事例




東京都世田谷区にお住いのお客様より、レクサス IS300hの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は幹線道路から細い路地へ左折する際に、その路地から来た対向車を避ける為にハンドルを余計に切ったところ、角にあった電柱にレクサス IS300hの左後方部分を巻き込んでしまったそうです。
レクサス IS300hの左リアドアに傷が付きクォーターパネルは大きくへこみ、リアドアとは大きな段差が出来てしまい、アルミホイールにも傷が付いてしまいました。
お客様は自費での修理を希望され、お車をお預かりしました。

クォーターパネルのへこみ部分の塗膜を剥がし鉄板を剥き出しにし、スタッド溶接機に専用のスライディングハンマーを取り付け、溶接するポイントを少しづつずらしながら繰り返しへこみを引き出します。

クォーターパネルの裏側に当て板をあて、ハンマーで引き出し過ぎた部分を叩き平らになる様整えます。

クォーターパネルから繋がるロックピラー部もあわせて板金修理しました。

板金修理部分に僅かに残る凹凸には、パテを付けて綺麗に成形します。


当て板をあてたクォーターパネル裏側は傷が付き、所々シーリングが剥がれてしまったので、パネルの繋ぎ目にシーリングをし直し、綺麗に塗装もし直します。


リアドアのエッジ部の僅かな傷はサンダーで削り落し、クォーターパネルの板金修理部分と共にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ドアを閉めると外板パネルと同時に塗装が出来ないので、ロックピラー部分を先に塗装してしまいます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がレクサス IS300hの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回は自費修理になる為、リアピラー上部の細い部分での塗り分け塗装で対応しました。

アルミホイールの傷は数cm程度で小さく、ホイールのリムとタイヤの間にマスキング処理できそうな隙間があったので、タイヤは付けたままで小さい範囲での部分塗装の方法で対応しました。


ボディとアルミホイールの塗装作業が完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてレクサス IS300hの板金塗装 修理は完了です。
作業前にあったリアドアとクォーターパネル間の大きな段差も完璧に復元できました。

今回のレクサス IS300hの修理費用は、部品代が5,864円とボディガラスコーティングの部分施工費用も含む作業工賃が203,136円の合計209,000円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、レクサス IS300hの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったレクサス IS300hを大切にお乗りください。

MINI ONE(ミニ ワン) 板金塗装 修理 事例




東京都目黒区にお住いのお客様より、MINI ONE(ミニ ワン)の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はご自宅マンションの駐車場にバックで駐車する際に、マンションの壁の保護ポールにMINI ONE(ミニ ワン)の左フロント部分を引っ掛けてしまったそうです。
ハンドルを切りながらバックでフロントフードの角を引っ掛けてしまった為、フロントフードは前方に大きくずれてしまい、タイヤ・ホイールも傷付いてしまいました。
修理費用が高額になる事が予想され、ご加入の車両保険を利用して修理する事になりお車をお預かりしました。

保険会社のアジャスターによる立会い(損傷状態の実車確認)が終わり、今回のMINI ONE(ミニ ワン)の作業方針は、フロントフードとフロントバンパーの取替塗装、左フロントフェンダー先端の板金及び塗装、左ヘッドライトとフェンダーアーチモール・タイヤ&ホイールの交換と言う内容になります。

まずは、フロントフェンダー先端部のへこみを板金修理します。
元々フェンダーアーチモールが付く為複雑な形状をしている部分ですが、丁寧に作業しオリジナルの形状に復元させます。

板金修理部分にパテを付けて、形状を綺麗に整えます。

フロントフェンダー先端部の板金修理が終わったところで、新品フロントフードを車体に仮付けし立付けや各部品との隙間の確認や調整を行います。

フロントフェンダー先端部のパテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

この部分はアーチモールが付くと外からは見えなくなる部分なのですが、内板骨格部位を必要以上に広範囲に塗装することは好ましくないので、できる限り小さな範囲での部分塗装の方法を採りました。

フロントフードの表面にプライマーサフェーサーを塗装します。

フロントフードの裏側を塗装します。
真ん中辺が綺麗に塗装出来ていないように見えますが、これはオリジナルがこの様な塗り方をされていた為、あえて雰囲気を似せて再現させたのです。


今回左側のフードヒンジは新品交換となりました。
フードヒンジは外板パネル同様未塗装の状態で供給されるので、他のパネル同様に丁寧に塗装します。


ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、新品のフロントフードとフロントバンパーを熟練の塗装職人がMINI ONE(ミニ ワン)の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。


塗装したフロントフードを車体に取り付け、フードヒンジ部の取り付けナットを塗装します。
このナットを塗装する事によって、フロントフード交換の痕跡を消すことが出来ます。



フロントバンパーを元通り組み付け、ヘッドライトやフェンダーアーチモール・タイヤ&ホイールを新品部品に交換し、洗車・最終仕上げ磨きをしてMINI ONE(ミニ ワン)の板金塗装 修理は完了です。

今回のMINI ONE(ミニ ワン)の保険会社との協定修理費用は、部品代が533,174円と作業工賃が242,039円の合計775,213円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、MINI ONE(ミニ ワン)の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったMINI ONE(ミニ ワン)を大切にお乗りください。

マツダ アテンザワゴン 板金塗装 修理 事例


川崎市高津区にお住いのお客様より、マツダ アテンザワゴンの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
細い道を走行中にマツダ アテンザワゴンの左後部をガードレールに擦ってしまったそうです。
リアドアからクォーターパネルへかけてへこんでしまっております。
車両保険は使わずに自費での修理を希望され、お車をお預かりしました。

まずはスタッド溶接機を使い、へこんだリアドアとクォーターパネルを丁寧に引き出して板金修理します。
ちょうどプレスライン部分がへこんでいましたが、綺麗に引き出す事ができました。

板金修理部分に僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。
今後の塗装作業の妨げになるリアドアの付属部品やクォーターガラスを外し、リアバンパーはマスキング出来る様に一部分を取り外して隙間を確保します。

クォーターパネルから繋がるロックピラーも板金修理をする必要がありました。


リアドアとクォーターパネルのそれぞれの板金修理部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ロックピラーは段々の部分を上手く利用して部分的に、できるだけ狭い範囲で塗装します。

研磨紙で研ぎ上げ、下処理を終えたマツダ アテンザワゴンを塗装ブース内に移動し、様々な技術を駆使し丁寧にマスキングを施します。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がマツダ アテンザワゴンの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
このマツダ アテンザワゴンのボディ色はソウルレッドプレミアムメタリック(カラー番号41V)と言い、マツダが2012年から主要車種に対して展開している匠塗(たくみぬり)と呼ばれる『オプション塗装』となっており、新車購入時に車種により税別5~7万円程の別途追加料金が掛かる特別色です。
このソウルレッドプレミアムメタリックは、「透明感のある鮮やかな赤色」や「深みのある赤色」等というように光の反射具合で見え方が変化するのが特徴の色で、通常の塗装色とは異なりトップコートの透明なクリアの中に色を混ぜたカラークリアを使うキャンディカラーと呼ばれる色で、色合わせや塗装作業の難易度が非常に高い色となっております。

塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてマツダ アテンザワゴンの板金塗装 修理は完了です。

今回のマツダ アテンザワゴンの修理費用は、部品代が2,559円と作業工賃が215,093円の合計217,652円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、マツダ アテンザワゴンの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったマツダ アテンザワゴンを大切にお乗りください。

アストンマーティン ヴァンテージ 板金塗装 修理 事例


東京都港区にお住いのお客様より、アストンマーティン ヴァンテージの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はコインパーキング内で切り返し中に、誤ってアストンマーティン ヴァンテージの左クォーターパネルをポールぶつけてしまいへこませてしまったそうです。


また、以前から気になっていた同じパネル内の上部とドアの上部に付いてしまった傷とフロントバンパー右角の傷も一緒に直してしまいたいとのご要望で自費修理としてお車をお預かりしました。
さらに左右のサイドスカートの後部に貼ってあるストーンガードフィルムの経年による変色と石跳ね傷も目立つ為、今回の板金塗装修理と共にストーンガードフィルムの貼り替えもご依頼いただきました。

まずはクォーターパネルのへこみを丁寧に叩き出し板金修理します。
今後の塗装作業の妨げになるサイドスカートやドアパネルの付属部品も取り外しておきます。

ドアとクォーターパネル上部の傷部分も若干へこんでいたので、そちらも板金し、まとめてパテを付けて綺麗に成形します。

パテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

フロントバンパー右角もサンダーで傷を削り落し、ボディ同様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がアストンマーティン ヴァンテージの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回は自費修理の為、費用を抑えるべくクォーターガラスはマスキング処理し、塗装範囲も細くなったリアピラー上部で塗り分ける方法を採りました

フロントバンパーもボディ同様に費用を抑えるべく、取り外さずに部分塗装の方法で塗装しました。



塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、左右サイドスカートのストーンガードフィルムを貼り替え、洗車・最終仕上げ磨きをしてアストンマーティン ヴァンテージの板金塗装 修理は完了です。
ストーンガードフィルムは、写真では貼ってある事が分からないくらい綺麗になりました。

今回のアストンマーティン ヴァンテージの修理費用は、ストーンガードフィルム代が17,280円と作業工賃が432,000円の合計449,280円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、アストンマーティン ヴァンテージの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったアストンマーティン ヴァンテージを大切にお乗りください。

BMW 320dツーリング 板金塗装 修理 事例(保険修理)





埼玉県川口市にお住いのお客様より、BMW 320dツーリングの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は狭い道を走行中に対向車とすれ違う際に、対向車側ばかりに気を取られ左側の電柱に気付くのが遅れ、ドアミラーが倒れた事で電柱の存在に気付いた時にはBMW 320dツーリングの左側面を前から後ろまでの広範囲を擦ってしまっていたそうです。
修理箇所が広範囲に及びドアミラーやフロントのタイヤ・ホイールが交換になり、高額な修理費用になる事が予想させるので、ご加入の車両保険を利用して修理する事になりお車をお預かりしました。

今回のBMW 320dツーリングの作業方針は、フロントバンパーは修理塗装、ボディの各パネルは板金及び塗装、ドアミラーとフロントドアガラス・フロントタイヤ&ホイールは交換と言う内容になります。
まずはプルプレートとスライディングハンマーでへこみの粗出し作業を行います。


ボディ各パネルのへこみを、スタッド溶接機を駆使し引き出して板金修理します。


板金修理した部分に僅かに残る凹凸には、パテを付けて綺麗に成形します。

パテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

フロントバンパーも左角の傷をサンダーで削り落し、ボディ同様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。
今回の事故の損傷ではありませんが、フロントバンパーには細かな石跳ね傷が全体的にあったので、それらの傷も綺麗に削り落とし、バンパー1本全面にプライマーサフェーサーを塗装しました。


ドアを閉めてしまうと塗装作業が出来なくなる、リアドアのフロント側エッジとロックピラーを先に塗装してしまいます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がBMW 320dツーリングの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。

フロントバンパーも塗装し易い高さや角度になる様に塗装台にセットし、熟練の塗装職人が丁寧に塗装します。

ドアミラーカバーや前後フェンダーアーチモール等の細かい部品も丁寧に塗装します。




塗装作業完了後、取り外していた各部品を元通り組み付け、事故前の綺麗なBMW 320dツーリングに蘇りました。

このBMW 320dツーリングは、およそ3年程前に当社でボディガラスコーティングの施工をしておりました。
もうそろそろ再施工をしようかと考えていた時に事故に遭われてしまったそうで、損傷修理と合わせてボディガラスコーティングの1台分の再施工もご依頼いただいておりました。
当社のボディガラスコーティングのコーティング被膜は、最大3年間保持する物となっており、前回の施工時に発行した施工証明書を保険会社に提示することによって、今回の事故で修理塗装したパネル分の部分施工費用は車両保険に請求することができ、保険会社の認定した金額と1台分の施工費用の差額分だけをお客様からいただく事になりました。

今回のBMW 320dツーリングの保険会社との協定修理費用は、部品代が496,746円と作業工賃がコーティングの部分施工費用も含め694,548円の合計1,191,294円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、BMW 320dツーリングの板金塗装修理とボディガラスコーティングの再施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったBMW 320dツーリングを大切にお乗りください。

フォルクスワーゲン カラベル 板金塗装 修理 事例(保険修理)




東京都港区にお住いのお客様より、フォルクスワーゲン カラベルの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はゴルフ場に向かおうと早朝にご自宅を出発したそうです。
出発後間もなく赤信号で信号待ちをしていた際にうっかりウトウトしてしまい、ブレーキペダルを踏んでいた足が緩み車がゆっくり進み始めてしまい、右方向から来た車と接触してしまったそうです。
フォルクスワーゲン カラベルの右フロント部分が破損し、フロントフェンダーは運転席ドアに当たってしまう程後退し、ボンネットの先端も傷付いてしまいました。
修理費用はかなり高額になる事が予想されますので、ご加入の車両保険を利用して修理する事になり、お車をお預かりしました。

保険会社のアジャスターによる立会い(損傷状態の実車確認)が終わると、フォルクスワーゲン カラベルのバンパーやヘッドライト等を取り外し、分解しないと分からない内部の損傷を確認します。
今回のフォルクスワーゲン カラベルの作業方針は、フロントバンパーと右フロントフェンダーの交換塗装、右ヘッドライト・フォグランプ・ラジエターグリルとロックキャリア、右フロントのサスペンション廻り部品とタイヤ・ホイール、サスペンションメンバーとステアリングギヤボックスの交換、ボンネットの修理塗装とフェンダーエプロンとクロスメンバーの修正、板金塗装と言う内容になります。
まずは作業に必要な部品を注文するのですが、実はこのフォルクスワーゲン カラベルは日本に正規輸入されていない車種で、必要な部品のほとんどが本国ドイツからの入手となってしまいました。

部品点数もさることながら部品のサイズも大きい為、航空便での輸送ができず船便での輸送となり約4か月程掛かり全ての部品が揃いました。
これから本格的に作業の着手となります。

まずは内板骨格部分のフロントフェンダーエプロンを引き出して修正します。

フェンダーエプロンの先端を切開し、フロントクロスメンバーの右端を板金修理します。

切開したフロントフェンダーエプロンの先端部分は、変形がとても大きかったのですが丁寧に形を整えました。

フロントフェンダーエプロンの先端部分を元通りに溶接し直します。

ここで、新品のロックキャリアとフロントフェンダーを仮付けし、立付けやパネル間の隙間を確認・調整しておきます。


フェンダーエプロンとクロスメンバーの切開板金した部分の裏表の両面にパテを付けて綺麗に成形します。


パテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装します。


修正板金した内板骨格部分を塗装します。
この部分は、最終的に部品を元通り組み付けてしまえばほぼ見えなくなるような場所ですが、オリジナルの色や艶の塗装感を再現できる様丁寧に仕上げます。
板金作業も含めこの様な部分を雑に仕上げてしまうと、後々お車を下取りに出す際の査定に大きな影響を及ぼしてしまう事になりかねません。

ほんの僅かな接触痕のあったボンネット先端の傷は、サンダーで削り落しプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

新品のフロントフェンダーの裏側を塗装します。
色をしっかり塗る部分とそうでない部分があるのは、オリジナルの塗装感を再現する為です。



ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がフォルクスワーゲン カラベルの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。


塗装作業が完了したフォルクスワーゲン カラベルをリフトアップして、サスペンション廻りの部品とサスペンションメンバー・ステアリングギヤボックスを交換します。

塗装が完了した各パネルを元通り組み付け、サスペンション部品の交換にともなうアライメントの狂いを4輪アライメントテスターにて調整し、洗車・最終仕上げ磨きをしてフォルクスワーゲン カラベルの板金塗装修理は完了です。

今回のフォルクスワーゲン カラベルの保険会社との協定修理費用は、部品代が1,930,651円と作業工賃が709,776円の合計2,640,427円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、フォルクスワーゲン カラベルの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったフォルクスワーゲン カラベルを大切にお乗りください。

ランドローバー レンジローバー ヴォーグ 板金塗装 修理 事例




東京都品川区にお住いのお客様より、ランドローバー レンジローバーヴォーグのリアバンパー修理塗装を依頼されましたのでご紹介します。
このランドローバー レンジローバーヴォーグは親戚の方から譲り受けたお車なのだそうですが、リアバンパー右角とほぼ中央付近の2箇所にある変形をともなう傷が気になるとの事で、綺麗に直せないものかとご相談に来られました。
綺麗に直したいとは言っても年式も経ったお車の為、リアバンパーを交換する様なことまではせずに直して欲しいとのご要望で、自費修理としてお車をお預かりしました。

今回の作業方針は、変形がある為リアバンパーは車体から取り外して加熱修正し、2箇所の傷の場所が離れているのでリアバンパー1本全面の塗装をする事になりました。
まずは右角の変形部分の修復から取り掛かります。
今回は赤外線ヒーターではなく、ヒーティングガンで部分的に温めます。

温めてバンパーの素材自体が柔らかくなったところで、ヘラ等を使い変形を修復します。

表側からだけでなく裏側からも角の形状を修復しました。

裏側の修復部分は接着剤で補強しました。

表面の傷はサンダーで削り落します。

次に中央付近の変形部分の修復に取り掛かりますが、こちらは裏側に樹脂製の補強部品が溶着されており、変形部分を裏側から直接押し出す事が出来ない構造になっていました。

裏側からの修復が出来ないとなれば、表側からだけで出来る限りの修復をするしかありません。
傷をサンダーで削り落します。


リアバンパーの右角・中央部のそれぞれにパテを付けて僅かに残る凹凸を綺麗に成形します。

パテを付けて修理した部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がランドローバー レンジローバーヴォーグの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。



塗装作業完了後リアバンパーを元通り組み付け、センサーの作動確認や洗車・最終仕上げ磨きをして、ランドローバー レンジローバーヴォーグのリアバンパー修理塗装は完了です。

今回のランドローバー レンジローバー ヴォーグの修理費用は、作業工賃が108,000円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ランドローバー レンジローバーヴォーグのリアバンパー修理塗装をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったランドローバー レンジローバーヴォーグを大切にお乗りください。

アルファロメオ ミト 板金塗装 修理 事例




神奈川県鎌倉市にお住いのお客様より、アルファロメオ ミトのフロントバンパー修理塗装を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は新車から乗り続けて来たアルファロメオ ミトのフロントバンパーの表面に、小さなプツプツがある事に数か月前に気付いたそうです。
その時はあまり気にも留めずにいたところ、月日が経つにつれそのプツプツが大きくなったり範囲が広がって来たそうです。
今までに修理塗装をした覚えはないとの事で、どうしたら良いでしょうとご相談に来られました。
状態を拝見し、恐らく経年による塗装の劣化による症状と思われる為、劣化した塗装を剥がし再塗装する事になりお車をお預かりしました。

フロントバンパーを丸々一本修理塗装する為、車体からフロントバンパーを取り外して付属部品も外します。
よく見るとフロントバンパーの左下部の角に割れを発見しました。
これは経年劣化による割れではなく、単に擦ったりぶつけたりした際にできた損傷でした。

いずれにせよフロントバンパー全面を塗装するので、この割れも接着剤で固めて修理します。

フロントバンパー表面の劣化した塗膜をサンダーで削り落します。
特に劣化の酷かった正面の部分は元の塗膜をほぼ全て削り落とす必要がありました。
同じフロントバンパーの中でもサイド部分や、ボディの他のパネルとの劣化具合の差があるのは、保管場所等の関係で日差しや雨の影響の受け方の違いによる差なのかもしれません。
また、このアルファロメオ ミトと同様のソリッド赤のボディ色のお車は、メーカーや車種を問わず他のボディ色に比べ劣化が早い傾向が見受けられます。
お車が新しく塗装の劣化が顕著に現れる前に、紫外線や空気中の排気ガス等の外的要因からボディを保護する効果もあるボディガラスコーティング等を施工し、塗装の劣化スピードを遅らせるような対策をすることをお勧めします。

塗膜を削り落したフロントバンパー全面を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がアルファロメオ ミトの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。



塗装作業完了後、フロントバンパーを元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてアルファロメオ ミトのフロントバンパー修理塗装は完了です。

今回のアルファロメオ ミトの修理費用は、作業工賃が86,400円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、アルファロメオ ミトのフロントバンパー修理塗装をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったアルファロメオ ミトを大切にお乗りください。

トヨタ ハリアー 板金塗装 修理 事例




東京都杉並区にお住いのお客様より、トヨタ ハリアーの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は片側2車線道路のセンターライン側の車線を走行中、前方の右折待ちの車を避ける為に少しだけ左に寄せたところ、左側車線を走って来た車と軽く接触してしまったそうです。
当初、お互いの車両の損傷を確認したところ、大きな損傷箇所が見当たらずドアミラー同士が接触しただけだろうとなり、それぞれ自分の車の修理は自分で対処する自損自弁にする事で話がつき、お互いの連絡先の交換をせずに別れてしまったそうです。
数日後洗車をしてみると、トヨタ ハリアーの左側面全体的に薄っすらと擦り傷があり、この時初めて先日の接触の時の損傷だった事に気付いたそうです。
相手の連絡先も分からない為、ご自分が加入している車両保険を使って直す事になりました。


今回の作業方針は、左側のフロントフェンダー・前後ドアパネルとクォーターパネルのそれぞれの傷やへこみを板金及び修理塗装する事になりました。
フロントドアとクォーターパネルはへこんでいましたので、スタッド溶接機を使い、パネルを引き出して板金修理をします。


板金修理部分の僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。


パテを付けた部分とフロントフェンダーとリアドアの傷をサンダーで削った部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。


ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がトヨタ ハリアーの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
自費修理であれば、費用を抑える為に前後バンパーを完全には外さなかったり、クォーターガラスもマスキング処理で作業する場合もありますが、今回は車両保険修理になりますので、保険会社の認める範囲で塗装作業の妨げになる部品は全て取り外して作業する事ができ、そうする事で、マスキングの形跡を全く残さず完璧な塗装をする事が可能になります。

塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてトヨタ ハリアーの板金塗装 修理は完了です。
今回のトヨタ ハリアーの保険会社との協定修理費用は、部品代が18,986円と作業工賃が266,900円の合計285,886円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、トヨタ ハリアーの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったトヨタ ハリアーを大切にお乗りください。

ホンダ フィットシャトル 板金塗装 修理 事例




川崎市宮前区にお住いのお客様より、ホンダ フィットシャトルハイブリッドの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
新車から乗り続けているお車なのですが、以前にリアゲートの角をぶつけてへこませてしまい、また別の時にはリアバンパーの右角を傷つけてしまっていました。
どちらも錆びる様な損傷では無かった為そのままにして来てしまったそうですが、今回左リアドアを軽く擦ってしまって、今回の損傷は塗装も剥がれ錆びてしまう心配がある為、他の2箇所もまとめて一緒に直したいとの事で自費修理としてお車をお預かりしました。

まずはボディパネルの板金修理から進めて行きます。
左リアドアの傷はちょうどプレスライン上にあり、僅かにへこんでいました。
その少し上にも小さなエクボがあったので、まとめて板金修理します。

リアゲートの左角エッジ部の変形は裏側から叩き出し、平面部分のへこみはスタッド溶接機を使い引き出して板金修理します。
ドアもリアゲートもどちらもプレスライン上の損傷の為、オリジナルのプレスラインを復元させる為に丁寧な作業が求められます。


リアドア及びリアゲートの板金修理部分に僅かに残る凹凸には、パテを付けて綺麗に成形します。



リアドア及びリアゲートのパテを付けた部分と、リアバンパー右角の傷をサンダーで削り落した部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

リアゲート左角の裏側は板金修理の際にハンマーで叩いており、塗装が一部剥がれてしまったので小さな範囲で部分塗装をします。



ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースの中で、熟練の塗装職人がホンダ フィットシャトルハイブリッドの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
リアドア、リアゲートはパネルの全面を塗装し、リアバンパーは右角を小さい範囲で部分塗装しました。



塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてホンダ フィットシャトルハイブリッドの板金塗装 修理は完了となりましたが、今回はせっかく以前からの損傷部分もまとめて綺麗に直るのだからと言う事で、お車全体のボディガラスコーティングの施工も一緒に依頼されておりました。

今回板金塗装修理した部分以外のボディ全体の鉄粉等の付着物を除去し、ポリッシャーとコンパウンドで細かな傷を研磨してからコーティング剤を塗り込み、塗装・乾燥ブース内で室温約60℃の中で1時間程ボディを加熱乾燥させ、ボディガラスコーティングの施工は完了です。
今回は、水切れ性に優れた排水型のガラスコーティング剤を施工しました。
適度な撥水が持続し、雨の水滴がスムーズに流れ落ちてくれるのが特徴のコーティング剤です。

今回のホンダ フィットシャトルハイブリッドの修理費用は、部品代が2,580円とボディガラスコーティングの施工費用も含めた作業工賃が255,300円の合計257,880円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ホンダ フィットシャトルハイブリッドの板金塗装 修理及びボディガラスコーティングの施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったホンダ フィットシャトルハイブリッドを大切にお乗りください。

ボルボ XC60 板金塗装 修理 事例


東京都練馬区にお住いのお客様より、ボルボ XC60の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はご自宅の駐車場に駐車する際に、誤ってボルボ XC60の右後部を壁に擦ってしまったそうです。
ボルボ XC60の右クォーターパネルのホイールアーチ部分にはへこみを伴う傷が付き、リアバンパーの右角にも傷が付いてしまいました。
お客様は自費で出来るだけ費用を抑えた方法での修理を希望され、お車をお預かりしました。

まずはへこみのある右クォーターパネルの板金修理から始めます。
塗膜を削りへこみを引き出します。
ここで注意しなければならないのは、必要以上に作業範囲は広げない様にすることです。
もちろんへこみを板金修理する上で作業範囲を広げざるを得なければ仕方ありませんが、今回の場合、もし作業範囲を無闇にリアドアに近い所まで広げてしまうと、隣接するリアドアとの色の差異を無くす為にリアドアへの色合わせの為のボカシ塗装が必要になってしまい、その分作業工賃が余計に掛かってしまう事になります。

板金修理部分の僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。

リアバンパーは車体から取り外して傷をサンダーで削り落します。


パテを付けた部分やサンダーで削った部分を覆い隠す様に、クォーターパネルとリアバンパーそれぞれにプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がボルボ XC60の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
クォーターガラスは上手くマスキング処理できたので、付けたままで塗装する事によりクォーターガラスの脱着費用を掛けずに済みました。
また、板金修理工程で極力小さな範囲の作業で修復できた事により、隣接するリアドアまでの距離を保つことができ、クォーターパネル内で上手く色をグラデーションさせることができたのです。

リアバンパーも塗装台にセットし、上手く塗り分けできるポイントまでの部分塗装の方法で塗装しました。
元の傷自体は角の数cm程の小さな物だったので、もっと小さい範囲での塗装で済ませられそうに見えるかもしれませんが、色を徐々にグラデーションさせて違和感の無いように仕上げる為には、この様な範囲までの塗装は必要になってしまいます。

塗装作業完了後、取り外していたリアバンパーを元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてボルボ XC60の板金塗装 修理は完了です。

今回のボルボ XC60の修理費用は、作業工賃が90,720円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ボルボ XC60の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったボルボXC60を大切にお乗りください。

メルセデスベンツ S550クーペ 板金塗装 修理 事例(保険修理)


東京都江東区にお住いのお客様より、メルセデスベンツ S550クーペの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は狭い住宅街の交差点を右折する際に、道路わきにあった大きな岩に気付かずに、メルセデスベンツ S550クーペの右側を巻き込んでしまったそうです。
メルセデスベンツ S550クーペの右ドアとクォーターパネルは大きくへこみ、ステップカバーも傷付き変形していました。
修理費用が高額になる事が予想される為、ご加入の車両保険を使って何事もなかったかのようにキッチリ綺麗に直して欲しいとのご要望でお車をお預かりしました。

今回のメルセデスベンツ S550クーペの作業方針は、ドアパネルはアルミ製で裏側部分の変形も大きい事からドアパネル交換となり、クォーターパネルは板金及び塗装、ステップカバーは樹脂製で変形と角のえぐれが深い為、こちらも新品部品に交換塗装する事になりました。
まずは、クォーターパネルの板金修理に取り掛かります。
ちょうど三角形の頂点になる部分が嫌な感じの潰れ方をしており、難易度の高い板金修理になりそうです。
塗膜をサンダーで剥がし、引き出すための準備をします。

どの部分を最初に引き出せば良いのかを見極め、その部分にプレートを溶接します。

溶接したプレートに専用のプーラーを取り付け、スライディングハンマーで丁寧に引き出します。
力任せに引っ張る様なことはせず、熟練の板金職人がこれまでの経験を基に引っ張る方向や角度・強さを的確に判断して作業を進めます。

新品のドアパネルとステップカバーを仮付けして板金作業の引き出し具合の確認と、各パネルの立付けや隙間の調整を同時に行います。

ドアを開ければ見えるロックピラー部分の変形も丁寧に板金修理します。

板金修理部分に僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。
単なる平面ではなく複雑なプレスラインや段々の形状で、しかもドアパネルとステップカバーの面の出入り具合等全てを復元させなくてはならない為、この状態になるまでには何度となくパネルを合わせては削ることを繰り返して、かなりの時間を要しました。

パテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ロックピラー部分の塗装を先に済ませます。

新品ドアパネルの裏側を塗装(裏吹き)します。
敢えて真ん中辺には薄っすらとしか塗装をしない様にして、オリジナル感を再現しています。

裏吹きが完了したドアパネルを車体に取り付け、塗装ブース内で様々な技術を駆使して丁寧にマスキングを施します。

新品のステップカバーとステップカバーモールを塗装台にセットして塗装準備完了です。


ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がメルセデスベンツ S550クーペの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回ドアパネル交換の為、フロントフェンダーには色合わせの為のボカシ塗装をしました。

塗装作業完了後、全ての部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてメルセデスベンツ S550クーペの板金塗装 修理は完了です。

今回のメルセデスベンツ S550クーペの保険会社との協定修理費用は、部品代が525,441円と作業工賃が515,808円の合計1,041,249円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、メルセデスベンツS550クーペの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったメルセデスベンツ S550クーペを大切にお乗りください。