ボルボ V50 板金塗装 修理 事例


埼玉県にお住いのお客様より、ボルボ V50の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はご自宅のガレージに駐車する際に、誤ってボルボ V50の左後部をガレージの支柱にぶつけてしまったそうです。
当初インターパシフィックには、ホームページのお問い合わせフォームから写真付きでメールにてお問い合わせいただき、お写真から分かる範囲での概算見積りを返信いたしました。
後日実車を見せにご来店いただいた際にお客様のご要望をお伺いし、詳しい修理方法のご説明やご提案の上、より正確なお見積りをお出ししました。
お車の年式が経っている事もあり、しばらくの間修理するかどうかで悩まれていたそうですが、日が経つにつれ損傷部分にサビが出始めてしまったので、自費で直す事を決断されお車をお預かりしました。

今回のボルボ V50の作業方針は、左クォーターパネルのへこみを板金修理しリアピラー上部の細い部分までの塗装と、隣接するリアドアへの色合わせの為のボカシ塗装という作業内容になります。
お見積りのご来店時には既に認識でき、その時点で作業方法をご説明し修理費用にも反映しているのですが、実はこのボルボ V50の左クォーターパネルは以前にも他の修理工場にて板金塗装修理をされておりました。
薄いピンク色に見えるのが以前の修理の際のパテになります。
今回このボルボ V50を修理する上で、本来は以前の修理の際に付けられたパテを全て剥がし、パネル自体の板金修理からインターパシフィックの提供するクォリティになる様やり直すのがベストな作業方法になるのですが、その方法では費用負担が大きくなってしまいます。
今回は修理費用を出来るだけ抑えたいとのお客様のご要望もあり、以前の修理痕は支障のないレベルでの処理にとどめて作業する事になりました。

板金修理部分にパテを付けて綺麗に成形します。

パテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がボルボ V50の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
色合わせの為のボカシ塗装をするリアドアの付属部品のプロテクターモールは取り外す事で再使用出来なくなる可能性が高く、取替になれば部品代だけでなくプロテクターモールの塗装費用も掛かる為マスキング処理で対応し、クォーターガラスもガラスモールを少し浮かせてマスキング処理にて対応する事で、クォータガラスの脱着費用も抑える事が出来ました。

塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてボルボ V50の板金塗装 修理は完了です。

今回のボルボ V50の修理費用は、作業工賃が145,152円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ボルボ V50の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったボルボ V50を大切にお乗りください。

ミニクーパー 板金塗装 修理 事例


横浜市港北区にお住いのお客様より、BMW ミニクーパーの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は狭い道で対向車に道を譲る為に左側に車を寄せたところ、誤ってミニクーパーの左側面をガードレールに擦ってしまったそうです。
損傷は大きく費用も高額になると思われる為、車両保険での修理をご提案させていただいたのですが、自損事故は補償範囲外のエコノミー型の車両保険にご加入との事で、自費での修理という事になりお車をお預かりしました。

今回のミニクーパーの作業方針は、左ドアとクォーターパネルを板金修理及びそれぞれのパネルの塗装、リアホイールアーチモールの取替という作業内容になります。
まずはへこみ周辺部分の塗膜をサンダーで削り落し、引き出したい部分にワッシャーを溶接後プルプレートと言う工具をピンで連結させ、広範囲にへこんだ部分をスライディングハンマーでまとめて引き出します。
力任せに引っ張ってしまっては引き出し過ぎてしまい、余計に鉄板が伸びてしまう事になりかねませんので、熟練の板金職人の長年の経験を基に引き出す方向や力加減を調整して丁寧に引き出します。

プルプレートとスライディングハンマーで大まかに引き出した後は、スタッド溶接機に取り付けた小型のプーラーでピンポイントに引き出す作業を何度も何度も繰り返し、元の面になるように板金修理します。
どうせ後でパテを付けるのだからとこの板金作業を適当に終わらせてしまうと、パテの厚みが厚くなってしまい後にパテ痩せが起こりやすくなってしまいます。
自費修理で費用を抑えようとすると、この様な板金工程での掛かる時間を短縮してしまう事で修理費用を抑える事が可能にはなりますが、後々不具合が発生し再度修理し直す事になれば、結果的にお客様の費用負担が増えてしまう事になります。
したがって、インターパシフィックでは時間を掛けるべきところにはきちんと時間を掛け、1回で修理を完璧に仕上げた方が良いという事をお客様にご説明し、作業・修理方法のご提案や修理費用のお見積りをしております。

時間を掛け丁寧に板金作業をしても残ってしまう僅かな凹凸には、パテを付けて綺麗に成形します。

パテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、板金した部位をしっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がミニクーパーの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。

塗装作業完了後、取り外していたドアの付属部品やモール類を元通り組み付け、新品のリアホイールアーチモールも取り付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてミニクーパーの板金塗装 修理は完了です。

今回のミニクーパーの修理費用は、部品代が17,064円と作業工賃が243,129円の合計260,193円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ミニクーパーの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったBMW ミニクーパーを大切にお乗りください。

マツダ MAZDA3ファストバック ボディガラスコーティング施工事例


マツダ MAZDA3ファストバックのボディガラスコーティングの施工事例をご紹介します。
お客様は以前のお車も、インターパシフィックでボディガラスコーティングを施工させていただいておりました。
今回、新車のマツダ MAZDA3ファストバックに乗り換えられたそうで、前回施工したボディガラスコーティングにご満足いただき、ぜひ今回の新車にも施工したいとの事でご用命いただきました。

まずはボディ全体の洗車から始めます。
たっぷりと水を掛けボディの隅々まで洗剤を使って埃や汚れを洗い流します。

網目状のフロントグリル等の細かい部分には、柔らかいブラシを使って丁寧に汚れを落とします。

次に、専用の鉄粉除去剤を使いボディ表面に付着した鉄粉を浮き上がらせ除去します。
紫色の筋の様に見える部分が鉄粉です。
納車から間もない新車とは言え、多少なりともこのように鉄粉は付着してしまいます。
僅かな鉄粉でも残してしまうとボディ表面がざらついてしまうので、丁寧に除去してから研磨の工程に進みます。

数種類のコンパウンドとバフを駆使しボディの塗装面を丁寧に研磨し、ピカピカに磨き上げます。

磨き作業が済むとコーティング剤の塗り込み作業を行います。
今回は撥水性のコーティングを希望され、光沢・撥水そして優れた防汚性を兼ね備えた最新のガラス系コーティングを施工させていただきました。
高密度なガラス質のベース被膜が、深い艶と上質な光沢、そして優れた撥水性を生み出し、高い耐久性がその効果を長期間持続させる事が可能になります。
また、高い防汚性能により雨ジミや水アカのこびりつきを抑制し、ついてしまった汚れの除去も簡単になり、洗車やメンテナンスが容易になります。

ボディ全体にコーティング液をムラなく塗り込み、しばらく放置乾燥させ被膜を定着させてから、丁寧にクロスで拭きあげます。

マツダ MAZDA3ファストバックを塗装・乾燥ブースに入れて室内を60℃に加温し、1時間程ボディを加熱乾燥させます。
コーティング被膜をしっかり安定させ、十分な撥水性を発揮させるためには乾燥時間が必要です。
当社では自然乾燥ではなく加熱乾燥させますので、より上質なコーティング被膜を実現させることが可能になるのです。
今回のマツダ MAZDA3ファストバックにはボディガラスコーティングの他に、ホイールコーティングとウインドガラスコーティングも施工させていただきました。
このたびはインターパシフィックに、マツダ MAZDA3ファストバックのボディガラスコーティング施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
艶艶に仕上がったマツダ MAZDA3ファストバックで素敵なカーライフをお楽しみください。

メルセデスベンツ GLA250 板金塗装 修理 事例


東京都世田谷区にお住いのお客様より、メルセデスベンツ GLA250の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は夜山道を走行中に、道路脇から突然飛び出して来た鹿を避けきれずに衝突してしまったそうです。
ぶつかった鹿はそのまま山の中へ逃げて行ってしまったそうですが、メルセデスベンツ GLA250の方は左フロント部分が破損してしまいました。
当初、車両保険を使ってメルセデスベンツ GLA250を修理しようと考えておりましたが、車両保険の契約内容をよく確認したところ一般型ではなくエコノミー型と呼ばれる補償範囲が限定されたタイプの契約で、車対車の事故で相手車両が確認できる場合の事故や盗難・イタズラ等は補償されるのですが、当て逃げや自損事故は補償範囲外となる契約内容だった為、今回の様な動物との衝突事故では車両保険を使う事が出来ず自費で修理する事になりお車をお預かりしました。
フロントバンパーは無傷で、外観上は左フロントフェンダーの先端が折れているだけで、それ以外に一見目立った大きな傷は無いように見受けられますが・・・。

衝突の衝撃でフロントフェンダーは後方へ押し込まれフロントドアに当たってしまい、ドアの開閉は出来ずドアパネル表面にも少し傷が付いていました。

また、左側ヘッドライトも表面上は無傷で損傷が無い様に見えましたが、取付ブラケットのつけ根が折れており、ヘッドライト本体の取替が必要になります。

今回のメルセデスベンツ GLA250の作業方針は、パネル全体が歪んでしまっている左フロントフェンダーの取替塗装と左フロントドアの修理塗装、左ヘッドライトの取替という作業内容になります。
まずはフロントバンパー・ヘッドライトとフロントフェンダーを取り外します。

入手したフロントフェンダーと取り外したフロントフェンダーを並べて見比べ、形状の違いや破損が無いか新品パネルを注意深く検品をします。
この後車体に仮付けし、隣接パネルとの隙間や面の出入り具合を確認・調整し次の塗装工程に移っていきます。

新品のフロントフェンダーを塗装しやすい高さの台にセットし、裏側をオリジナルの雰囲気を再現すべく塗装します。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がメルセデスベンツ GLA250の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。

新品のフロントフェンダーもドアパネル同様に、熟練の塗装職人が丁寧に塗装します。

塗装作業完了後、フロントフェンダー・新品のヘッドライトや取り外していたフロントバンパーやドアの付属部品等を元通り組み付け、ヘッドライトの点灯チェックや光軸調整をし、洗車・最終仕上げ磨きをしてメルセデスベンツ GLA250の板金塗装 修理は完了です。

フロントフェンダーとフロントドアの隙間も元通りになり、ドアの開閉も支障なくスムーズに出来る様になりました。

今回のメルセデスベンツ GLA250の修理費用は、部品代が187,770円と作業工賃が186,560円の合計374,330円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、メルセデスベンツ GLA250の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったメルセデスベンツ GLA250を大切にお乗りください。

マツダ CX-5 板金塗装 修理 事例



東京都町田市にお住いのお客様より、マツダ CX-5の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は交差点で左折した際にハンドルを戻すのが遅れてしまい、左側のガードレールにマツダ CX-5の左フロント部分をぶつけてしまったそうです。
フロントバンパーとフロントフェンダーが後方に押し込まれ、フロントフェンダーとフロントドアの隙間が詰まってしまいドアが開けられない状態になってしまいました。
ヘッドライトも割れ、フロントタイヤとホイールにも傷が付いており、修理費用は高額になる事が予想され、お客様は保険等級が3等級下がり翌年以降の保険料が増額する事を考慮しても保険を使った方が良いとの判断をされ、加入されている車両保険を使って直す事になりお車をお預かりしました。

今回のマツダ CX-5の作業方針は、フロントバンパーが塗装済み部品での交換とフロントフェンダーは交換塗装、フロントドアは修理塗装とヘッドライトとタイヤ・ホイールが交換という作業内容になります。
フロントフェンダーを取り外したところ、フェンダーブラケットも大きく変形しています。


新品のフロントフェンダーとフェンダーブラケットを車体に仮付けし、隣接するパネルとの隙間や面の出入り具合を確認・調整します。

新品のフロントフェンダーを塗装台にセットし、パネルの裏側をオリジナルの雰囲気を再現すべく塗装(裏吹き)します。

フェンダーブラケットも同様に塗装します。

国産車の多くは塗装済みのバンパーがメーカーより供給されるので、今回も塗装済みバンパーを注文したのですが、メーカー在庫が欠品しており入荷までにはかなりの日数が掛かってしまうとの回答が来ました。
保険会社と協議の上、未塗装のフロントバンパーを入手しインターパシフィックで塗装して対応する事になりました。

裏側の塗装が完了したフロントフェンダーを車体に取り付け、ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、フロントフェンダーとの干渉により傷が付いてたフロントドアと一緒に、熟練の塗装職人がマツダ CX-5の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。

フロントバンパーを塗装のしやすい高さの台にセットし、ボディ同様に熟練の塗装職人が丁寧に塗装します。
フロントバンパー下部の未塗装の素地部分はマスキング処理して塗り分けます。


このマツダ CX-5のフロントフェンダーの取り付けボルト部は車体の外板面とは色・艶が若干異なっている為、ボルトの頭と共にその周辺部分をまとめて塗装し、オリジナルの雰囲気を再現しました。
こうする事によってフロントフェンダー交換の痕跡を分からなくすることが出来るのです。


塗装作業完了後、取り外していた部品や新品部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてマツダ CX-5の板金塗装 修理は完了です。

今回のマツダ CX-5の保険会社との協定修理費用は、部品代が363,368円と作業工賃が199,034円の合計562,402円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、マツダ CX-5の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったマツダ CX-5を大切にお乗りください。

ポルシェ カイエンGTS 板金塗装 修理 事例(保険修理)


東京都港区にお住いのお客様より、ポルシェ カイエンGTSの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はご自宅の機械式駐車場に車を入れ、パレットの扉が閉まった後でドアを施錠し忘れた事に気付き、ポルシェ カイエンGTSのドアロックをキーレスキーで閉めようとしたところ、誤ってリアゲートのボタンを押してしまい機械式駐車場の内部でパレットが動いている最中にリアゲートが開いてしまったそうです。
ポルシェ カイエンGTSのリアゲートは大きく変形しこれ以上は閉まらなくなってしまいました。

また、通常の開閉範囲よりもリアゲートが押し上げられてしまったようで、ルーフパネルがリアゲートで押され大きくへこんでしまいました。
修理費用がかなり高額になる事が予想され、お客様は保険等級が3等級下がり翌年以降の保険料が増額する事を考慮しても保険を使った方が良いとの判断をされ、加入されている車両保険を使ってポルシェ カイエンGTSを修理する事になりお車をお預かりしました。

今回のポルシェ カイエンGTS修理の作業方針は、ルーフパネルの板金修理及び塗装、リアゲートの取替塗装とゲートヒンジ・ゲートダンパーやテールランプの取替となります。
まずはリアゲートを取り外し、ルーフパネルのへこみを板金修理します。

新品のリアゲートを車体に仮付けし、左右クォーターパネルやリアバンパーとの隙間や面の出入り具合を確認・調整します。

板金修理したルーフパネル後端部分も新品のリアゲートとの隙間や面の出入り具合を入念にチェックしながら、僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。

ルーフパネルを塗装する際のマスキング作業の妨げになる為、フロントガラスを取り外しました。
車種によってはガラスモールだけを取り外す事が出来る場合もありますが、このポルシェ カイエンGTSはガラスとガラスモールが一体式の為、ガラスモールだけを取り外す事は構造上できません。
ガラス脱着の際にはガラスモールを切らなければならず、ガラスモールだけの部品供給がない為ガラスを再使用する事ができず、フロントガラスごと新品に交換する事になります。

ルーフパネル後端部の板金修理部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がポルシェ カイエンGTSの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。


新品のリアゲートも専用の塗装台に塗装しやすい高さや角度になるようにセットし、表側と裏側を丁寧に塗装します。


塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、新品のテールランプやフロントガラスも組み付け、パワーテールゲートの作動チェック・テールランプ類の点灯チェックをし、洗車・最終仕上げ磨きをして、ポルシェ カイエンGTSの板金塗装 修理は完了です。

今回のポルシェ カイエンGTSの保険会社との協定修理費用は、部品代が703,879円と作業工賃が549,417円の合計1,253,296円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ポルシェ カイエンGTSの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったポルシェ カイエンGTSを大切にお乗りください。

メルセデスベンツ A250 板金塗装 修理 事例


横浜市青葉区にお住いのお客様より、メルセデスベンツ A250の塗装修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はお出掛け先で花壇のブロックに、メルセデスベンツ A250の左側面を擦ってしまったそうです。
お車を購入してから大切に乗ってきた事もあり、綺麗に直したいと思いつつも車両保険を使う程の大きな損傷でもない為、どのような修理方法が採れるものかとご相談に来られました。
損傷はリアドアの一番下部とステップカバーに擦り傷が付いている状態です。
修理費用を抑えつつも仕上がりのクォリティも確保した方法として、ステップカバーは全体のおよそ半分位まで傷付いている事から取り外して1本全面の修理塗装の方法、リアドアは部品の脱着作業を無くしたり塗装範囲を狭める為に、パネル中央の斜めに走るプレスラインを利用して、そのプレスラインより下側だけを塗装する部分塗装の方法での修理をご提案させていただき、自費修理としてお車をお預かりしました。

まずはリアドアの傷をサンダーで削り落します。
へこんではいなかったので、パテを付ける必要はありませんでした。

ステップカバーは車体から取り外して傷をサンダーで削り落します。


リアドアとステップカバーの傷を削り落した部分を覆い隠すようにプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がメルセデスベンツ A250の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
この様にプレスラインを上手く使い塗り分ける事によって、ドアアウターハンドルや水切りモールを取り外す脱着費用を掛けずに済み、塗装範囲も小さく出来る為塗装費用も抑えられます。
そして、プレスラインの山の頂上部分で塗り分けて磨き上げる事により、塗り分けたポイントを分からなくすることが可能になり、仕上がりのクォリティを落とすことなく塗装する事ができるのです。
マスキングテープの貼り方を細工しているため、塗装をプレスラインで切った痕は一切残りません。
今回は、メルセデスベンツ A250のドアにプレスラインが有り傷が下の方だったことが幸いして、ドア全面を塗装せずに済ますことができました。

ステップカバーも塗装のしやすい高さの台にセットし、ボディ同様に熟練の塗装職人が丁寧に塗装します。

塗装作業完了後、ステップカバーを元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをして、修理塗装部分のボディガラスコーティングの部分施工をし、メルセデスベンツ A250の塗装修理は完了です。

今回のメルセデスベンツ A250の修理費用は、ボディガラスコーティングの部分施工費用も含め103,680円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、メルセデスベンツ A250の塗装修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったメルセデスベンツ A250を大切にお乗りください。

BMW 320dT 板金塗装 修理 事例


横浜市泉区にお住いのお客様より、BMW 320dTの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は狭い道で右折する際に、BMW 320dTの左フロント部分をコンクリートブロックに擦ってしまったそうです。
フロントバンパーの左角とフロントフェンダーの先端に傷が付いてしまいました。
お客様は綺麗には直したいが、自費での修理なので、できるだけ費用を抑えた修理をしてほしいとのご要望でしたので、それを踏まえた修理方法をご提案させていただきました。
具体的には、部品の脱着を最低限に抑え、フロントバンパーは傷ついた左側のみの部分塗装で仕上げるという作業内容です。

フロントバンパーの左側の一部分を取り外した上で、表面の傷をサンダーで削り落します。

フロントバンパーの角部分の素材自体に若干の亀裂があったので、表面側から接着剤で固めて亀裂を埋め補強します。

補強の接着剤を平らに削り、表面を整えます。
フロントフェンダーの先端部分はほんの僅かなへこみだったのでパテを付ける必要はありませんでした。

フロントバンパーとフロントフェンダーのそれぞれの傷を削った表面を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がBMW 320dTの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
フロントフェンダーは1面全面での塗装をし、フロントバンパーは左側を部分塗装の方法で作業しました。
こうすることで、フロントバンパーを完全に取り外す事も無く塗装範囲も小さくできる為、修理費用を抑える事が可能になります。
もちろん仕上がりの質感が劣るということもありません。

塗装作業完了後、フロントバンパーを元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてBMW 320dTの板金塗装 修理は完了です。

今回のBMW 320dTの修理費用は、作業工賃が92,114円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、BMW 320dTの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったBMW 320dTを大切にお乗りください。

日産 エルグランド 板金塗装 修理 事例


川崎市高津区にお住いのお客様より、日産 エルグランドの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は勤務先の駐車場で仕事終わりにお車に戻ると、出勤時には無かった傷とへこみを右スライドドアに見つけたそうです。
その日はちょうど台風が通過してかなりの強風が吹き荒れており、お車の周辺には色々な物が散乱していたそうで、恐らく飛来して来たその中の何かがぶつかって出来た損傷と思われます。
自費での修理ということでお車をお預かりしました。

まずはスライドドアのへこみを板金修理します。

板金修理部分に僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。
そして、この後の塗装工程で作業の妨げになるパネルの付属部品を取り外します。

塗装工程に移り下地処理を始めようとしたところ、スライドドアの後方上部(赤い矢印部分)に違和感を感じました。

その部分をすかして(斜め方向から見る)よく見てみると、3カ所程薄っすらとへこんでおり、写り込んだ蛍光灯が一直線でなく歪んでいるのが分かると思います。
パネルを正面から見てもこの歪みは見えず、お車をお預かりする際にはお客様も含め気付いていませんでした。
稀にパネル製作時のプレスによる製造上のひずみだったりする場合もあるのですが、逆サイドのスライドドアにはこの様なひずみが見受けられない為、何かしらの原因でへこんでしまっていたようです。
お客様にはメールで写真を送り、状態をご確認いただき、追加作業でこちらも一緒に直す事になりました。

元々のご依頼箇所と同様にへこみを板金修理します。

板金修理部分に僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。

それぞれの板金修理部分を覆う様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人が日産 エルグランドの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回の日産 エルグランドの修理は右スライドドアのへこみの板金塗装なのですが、隣接するフロントドアとクォーターパネルとの色の差異を解消するためにボカシ塗装が必要になります。
塗装色がブリリアントホワイトパール(QAB)という3コートパールで、調色の難易度が高いため、損傷のあるスライドドアだけの塗装では隣接したパネルとの色に少なからず差異が生じてしまいます。
それを避けるために塗装範囲を広げる必要があります。
また、この日産 エルグランドはスクラッチシールドという特殊な(簡単に言えば耐擦傷性を向上させた)クリヤー塗装がされておりますが、標準的なクリヤー塗装よりも塗料代が高額で塗装後の研磨工程にも多くの時間を要する為、塗装費用はどうしても割増になってしまいます。

スライドドアレールカバーは予め取外し、塗装しやすい高さの塗装台にセットして単体で丁寧に塗装します。


塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをして日産 エルグランドの板金塗装 修理は完了です。

今回の日産 エルグランドの修理費用は、作業工賃が173,448円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、日産 エルグランドの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直った日産 エルグランドを大切にお乗りください。

ボルボ S90 バンパー修理事例



横浜市保土ヶ谷区にお住いのお客様より、ボルボ S90のリアバンパー修理塗装を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は夜帰宅した際に、ご自宅の駐車場で家族が使用しているもう1台のお車にボルボ S90をバックでぶつけてしまったそうです。
ボルボ S90のリアバンパーの後面には全体的に傷が付き、特にナンバープレートの右側は大きく変形してしまいました。
車両保険をつかってしまうと翌年からの保険料が高額になってしまう事もあり、自費での修理を希望されお車をお預かりしました。

リアバンパーを車体から取り外し、後面全体の表面の傷をサンダーで削り落し、特に変形の大きかったナンバープレートの右側部分の復元には加熱修正の他に接着剤も使って修理しました。

オリジナルの形状に復元出来るよう接着剤を削り丁寧に成形します。

表面を平らに削った部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がボルボ S90の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。


塗装作業完了後、リアバンパーを元通り組み付け、ナンバーステーは変形を修理しました。
陸運局に車両を持ち込み、同じ番号で再発行したリアナンバープレートを取り付け再封印を済ませ、洗車・最終仕上げ磨きをしてボルボ S90のリアバンパー修理塗装は完了です。

今回のボルボ S90の修理費用は、ナンバープレートの再発行・再封印も含めた作業工賃が139,968円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ボルボ S90のリアバンパー修理塗装をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったボルボS90を大切にお乗りください。

スバル フォレスター 板金塗装 修理 事例


川崎市中原区にお住いのお客様より、スバル フォレスターの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は駐車する際に右後方にあったポールに気付かず、スバル フォレスターのクォーターパネルとリアバンパーをぶつけてしまったそうです。
車両保険は使わずに自費での修理を希望されお車をお預かりしました。

今回のスバル フォレスターの作業方針は、右クォーターパネルの板金修理及び塗装とリアバンパー右側の変形修理及び部分塗装になります。
まずは大きくへこんだクォーターパネルを引き出し板金修理します。

板金修理部分に僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。
バンパーブラケットの取付け部も新品のブラケットを何度も合わせて変形を板金修理します。
ここはバンパーを取り付けてしまえば外からは見えなくなってしまう部分ですが、適当に直してしまうとクォーターパネルとバンパーの隙間や面の出入り具合に影響が出てしまうので、時間を掛け丁寧に作業します。

取り外したリアバンパーの変形は赤外線ヒーターであたため、加熱修正した後、元通りの形状になるよう表面をサンダーで削り表面を整えます。


クォーターパネルとリアバンパーの修理部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がスバル フォレスターの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回は板金修理の範囲が広範囲に及ばないように修理でき、またスバル フォレスターのクォーターパネルのプレスラインの位置が上手く利用できた為、クォーターガラスを取り外さずに塗装する事ができてガラスの脱着費用を抑える事ができました。

リアバンパーも塗装のしやすい高さの塗装台にセットし、ボディ同様に丁寧にリアバンパー右側を部分塗装の方法で塗装します。
自費でのご修理ということで修理費用をできるだけ抑えるための塗装方法です。

塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてスバル フォレスターの板金塗装 修理は完了です。

今回のスバル フォレスターの修理費用は、部品代が1,490円と作業工賃が145,735円の合計147,225円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、スバル フォレスターの板金塗装修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったスバル フォレスターを大切にお乗りください。

ポルシェ 997カレラS 板金塗装 修理 事例(保険修理)


神奈川県横須賀市にお住いのお客様より、ポルシェ 997カレラSの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は高速道路の料金所のETCレーン直前で、隣のレーンから車線変更して来た車と接触してしまったそうです。
保険会社に相談したところ『お互いに走行中の接触事故の為、相手の過失100%にはならないだろう』という事になり、修理費用も高額になる事が予想される為、お客様が加入されている車両保険を使って修理する事になりお車をお預かりしました。

今回のポルシェ 997カレラSの作業方針は、右クォーターパネルの板金修理及び塗装、リアバンパーの修理塗装、右マッドガードと右リアタイヤ&ホイールの取替となりました。
まずはクォーターパネルのホイールアーチ部全体に及ぶへこみを時間を掛け丁寧に引き出し板金修理します。

板金作業だけでは戻しきれない僅かな凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。
このポルシェ 997カレラSのクォーターパネルはほぼ平面な部分が無い為、熟練の板金職人が手のひらの感覚を頼りにオリジナルの美しい曲面を再現させます。

リアバンパー右角の傷はサンダーで綺麗に削り落としました。

板金修理部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

リアバンパー右角も削った部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

クォーターパネルの折り返し部分にはオリジナルの状態を再現すべくチッピングコートを塗装します。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がポルシェ 997カレラSの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
ポルシェ 997カレラSのクォーターパネルを損傷すると、ひと繋がりのボディ下部のロッカーパネルやルーフサイドからフロントピラーまでの広範囲を塗装する必要がある為、塗装費用が他の車種に比べ高額になってしまいます。

リアバンパーも専用の塗装台にセットし、ボディ同様に熟練の塗装職人がポルシェ 997カレラSの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。

塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、新品のマッドガードやタイヤ・ホイールを取り付け、ポルシェ 997カレラSの板金塗装 修理は完了です。

今回のポルシェ 997カレラSの保険会社との協定修理費用は、部品代が339,368円と作業工賃が379,512円の合計718,880円(税込)になりました。
このたびはインターパシフィックに、ポルシェ 997カレラSの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったポルシェ 997カレラSを大切にお乗りください。

トヨタ オーリス 板金塗装 修理 事例


神奈川県にお住いのお客様より、トヨタ オーリスの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は交差点の手前で右折レーンへの車線変更中に、左側のガソリンスタンドから出て来た車と接触してしまったとの事です。
トヨタ オーリスの左後部を後ろからぶつけられているので、相手の過失が100%になると思っていたのですが、どうやらお互いに動いていたり接触時の状況等からお客様側にも少なからず過失が付いてしまう事になる様で、相手の対物保険とお客様が加入されている車両保険を使って修理する事になりお車をお預かりしました。

今回のトヨタ オーリスの作業方針は、左リアドアとクォーターパネルが板金及び塗装、ステップカバーとリアバンパーサイドカバーが修理塗装、リアバンパーは色付き部品での取替と左リアタイヤ&ホイールが取替という内容になります。
まずはリアバンパーやステップカバーを車体から取り外し、リアドアとクォーターパネルのへこみを板金修理します。
クォータ-パネルは比較的大きなへこみではありましたが、ドアやフロントフェンダーとは異なりこのクォーターパネルはボディに溶接されている為、安易に交換してしまう事により事故車扱いされてしまう場合もあるので、余程の損傷でない限りは保険修理とは言え板金修理することにしています。

板金修理部分に僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。
ホイールアーチ部のプレスラインも綺麗に復元できました。

車体から取り外したステップカバーとリアバンパーサイドカバーの表面の傷をサンダーで削り落します。
リアバンパーサイドカバーの傷は左側にしかありませんでしたが、ボディ本体の色とは異なる艶消し塗装になる為、左右での艶感に差が出来ないように両方を塗装する事になります。

ボディの板金修理部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ステップカバーとリアバンパーサイドカバーにもプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がトヨタ オーリスの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。


ステップカバーとリアバンパーサイドカバーも塗装しやすい高さの台にセットし、ボディ同様に丁寧に塗装します。
この艶消し塗装は、ごく僅かなゴミや埃が付いてしまっても後から研磨して除去する事が出来ない為、より一層の注意深さが必要な作業になります。

塗装作業完了後、取り外していた部品や新品部品を元通り組み付け、シャア専用オーリスモデリスタバージョンのマーキングデカールを貼り直し、洗車・最終仕上げ磨きをしてトヨタ オーリスの板金塗装 修理は完了です。

今回のトヨタ オーリスの保険会社との協定修理費用は、部品代が152,042円と作業工賃が290,866円の合計442,908円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、トヨタ オーリスの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったトヨタ オーリスを大切にお乗りください。

BMW ミニクラブマン 板金塗装 修理 事例


千葉県船橋市にお住いのお客様より、BMW ミニクラブマンの板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
コインパーキングに駐車していたところ、隣のスペースに駐車しようとした車にBMW ミニクラブマンの左フロント部分をぶつけられてしまったそうです。
相手の対物保険を使って直す事になり、お車をお預かりしました。

どうせ数週間車を預けるのならと、以前にご自分で軽くぶつけてしまっていた左クォーターパネルとリアバンパーの損傷も一緒に直してしまいたいとの事で、こちらは自費で修理する事になりました。

今回の保険修理の作業方針は、フロントバンパーは角のダクト部分に割れがある為取替塗装、フロントフードも取替塗装、左右フロントドアへの色合わせの為のボカシ塗装、左ヘッドライトの取替とボディガラスコーティングの再施工と言う内容になり、自費修理の方は、左クォーターパネルの板金塗装とリアバンパー左角の部分塗装となります。

メーカーからはこの様にプライマーだけが塗装された状態で新品バンパーが供給されます。
お車に着いていたバンパーと見比べて形状に違いがないか、変形や損傷がないかを良く検品します。

フロントフードも車体に仮付けし、パネル間の隙間や立付けを確認します。

塗装時に作業の妨げになるアーチモールやリアバンパーを車体から取り外し、クォーターパネルのへこみを板金修理します。

板金修理部分の僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。

取り外したリアバンパーの傷をサンダーで削り落します。

新品のフロントフードの表面側にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。


自費修理分の左クォーターパネルとリアバンパーにもプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

フロントフードの裏側を、オリジナルの雰囲気を再現させるように丁寧に塗装します。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースの中で、熟練の塗装職人がBMW ミニクラブマンの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。


BMW ミニクラブマンのフロントフードは、他の車種のフロントフェンダーにあたる部分までが一体になった様な大きなパネルの為、ボディ色によってはこの様にフロントドアを利用して、色合わせの為のボカシ塗装をする必要があります。


新品のフロントバンパーとフロントフードに付くダクトカバーを高さのある台にセットして、ボディ同様に丁寧に塗装します。

リアバンパーは自費修理の為、傷周辺の小さい範囲での部分塗装をして、修理費用を抑える様にしました。

塗装が済んだフロントフードを車体に取り付け、左右のフードヒンジの取り付けボルトを塗装します。
このひと手間を掛ける事で、フードパネルの交換歴を容易には分からない様にする事が可能になります。


塗装作業完了後、取り外していた部品を全て元通りに組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをし、最後にボディガラスコーティングを施工して、BMW ミニクラブマンの板金塗装 修理は完了です。

今回のBMW ミニクラブマンの保険会社との協定修理費用は、部品代が444,722円と作業工賃がボディガラスコーティングの部分施工費用も含め361,897円の合計806,619円(税込)となりました。
また自費修理分は、ボディガラスコーティングの保険請求分との差額分も含め112,773円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、BMW ミニクラブマンの板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったBMW ミニクラブマンを大切にお乗りください。

メルセデスベンツ A45AMG 板金塗装 修理 事例


東京都港区にお住いのお客様より、メルセデスベンツ A45AMGのバンパー修理塗装を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はお出掛け先で用事を済ませ駐車場の車に戻ると、来る時には無かった傷がメルセデスベンツ A45AMGのフロントバンパー左側にある事に気が付きました。
おそらく駐車中に誰かに当て逃げされてしまった様です。
駐車場には防犯カメラは無く、自費にて修理する事になりお車をお預かりしました。


メルセデスベンツ A45AMGのフロントバンパー本体の左側表面と下部のフィン2本に擦れた傷があり、左ダクトメッシュ上の黒い素地部品にも擦れた痕がありました。

また、中古車で購入した時から気になっていたリアバンパー右角の傷も今回の修理で同時に直す事になりました。


フロント・リアのそれぞれバンパーを車体から取り外し、塗装する周辺の付属部品を取り外し傷をサンダーで削り落します。


バンパー本体の傷を削った部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

フロントバンパーの2本のフィンもバンパー本体同様に傷を削り落し、プライマーサフェーサーを塗装してしっかりシールします。


ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースの中で、塗装のしやすい高さの塗装台にセットしたフロントバンパーの左側半分程と、リアバンパーの右側半分程を熟練の塗装職人がメルセデスベンツ A45AMGの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。今回は修理費を抑えるために塗装範囲を必要最小限にして、前後のバンパーとも、部分塗装で対処しました。

フロントバンパーのフィンもバンパー本体同様に台にセットし、艶のあるソリッドブラックに塗装します。


塗装作業完了後、フロントバンパーは黒い素地部品を新品に交換し塗装修理したフィンも取り付け、リアバンパーも取り外した部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてリアバンパーのデカールを新品に貼り直し、メルセデスベンツ A45AMGのバンパー修理塗装は完了です。

今回のメルセデスベンツ A45AMGの修理費用は、部品代が63,244円と作業工賃が117,720円の合計180,964円(税込)となりました。
リアバンパーのデカールが車両の右側分でのセット供給になっていた為、部品代が高くなってしまいましたが、元通り綺麗に直せました。
このたびはインターパシフィックに、メルセデスベンツ A45AMGのバンパー修理塗装をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったメルセデスベンツ A45AMGを大切にお乗りください。

アウディ Q5 板金塗装 修理 事例


東京都大田区にお住いのお客様より、アウディQ5の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はお出掛け先の駐車場から出る際に、誤ってアウディQ5 の左後方部分を内輪差でフェンスの柱に擦ってしまったそうです。
お車がまだ新しい為綺麗に直しつつも、修理費用も出来る限り抑えたいとのご要望で、自費での修理としてお車をお預かりしました。

今回のアウディQ5の作業方針は、左リアドアのへこみの板金修理及び塗装と、隣接するクォーターパネルへの色合わせの為のボカシ塗装、リアドアアウターハンドルの傷の修理塗装と言う内容になります。
まずはリアドアのへこみを板金修理します。
大きなへこみではないものの、ちょうどプレスライン上にへこみがあり、オリジナルのプレスラインを復元すべく時間を掛け丁寧に引き出します。

板金修理部分に僅かに残る凹凸にはパテを付けて綺麗に成形します。
この後の塗装工程で塗装作業の妨げになるアーチモールやドアアウターハンドルを取り外し、アウターハンドルの傷はサンダーで削り落しました。


パテを付けた部分やアウターハンドルの傷を削った部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人が様々な方法を駆使してマスキングを施し、アウディ Q5の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回は自費修理で、費用を出来るだけ抑えたいとのご要望なので、それぞれのパネルのプレスラインを利用してその下側だけを塗装する方法を採り、ドアの水切りモールやクォータ-ガラスを取り外す費用を掛けずに済ませる事ができました。

ドアアウターハンドルも塗装しやすい様に高さのある台に固定し、ボディ同様に丁寧に塗装します。

塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてアウディ Q5の板金塗装 修理は完了です。

今回のアウディ Q5の修理費用は、作業工賃が118,368円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、アウディ Q5の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったアウディ Q5を大切にお乗りください。

レクサス IS250 板金塗装 修理 事例


川崎市麻生区にお住いのお客様より、レクサス IS250の板金塗装 修理を依頼されましたのでご紹介します。
お客様はショッピングセンターの駐車場から出る際に、大きな柱のコンクリート製の土台にレクサス IS250の左後部を擦ってしまったそうです。
左リアドアとクォーターパネルがへこみ、ステップカバーにも若干の傷が入っています。
仕上がりのクオリティーを確保し綺麗に直しつつも、修理費用も出来る限り抑えて欲しいとのご要望で、自費修理としてお車をお預かりしました。

今回のレクサス IS250の作業方針は、左リアドアとクォーターパネルの板金及び塗装と、ステップカバー後端の部分塗装と言う内容になります。
まずはステップカバーを取り外し、リアドアとクォーターパネルのへこみをそれぞれ板金修理します。

板金修理部分に僅かに残る凹凸には、パテを付けて綺麗に成形します。


リアドアとクォーターパネルのパテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

取り外したステップカバーも後端部分の角の僅かな傷をサンダーで削り落し、ボディ同様にプライマーサフェーサーを塗装ししっかりシールします。

リアドアを閉めると見えなくなってしまうロックピラー部分は先に塗装を済ませます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がレクサス IS250の塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。
今回は自費での修理となり、仕上がりのクオリティーを確保しつつも修理費用も出来るだけ抑えたいとのご要望ですので、リアドアとクォーターパネルの塗装はプレスラインを上手く利用し、その下側だけを塗装する方法を採りました。
こうする事で、リアドアガラス廻りの部品の脱着の必要が無くなる事によりその脱着費用を抑えられ、また脱着により再使用出来なくなる部品も無くなるため、その部品代も削減できます。
また、クォーターパネルも塗装範囲を狭める事が出来、多少なりとも塗装費用を抑える事が可能になります。

左ステップカバーもゴミや埃をシャットアウトした塗装ブース内で、部分塗装の方法で丁寧に塗装します。

塗装作業完了後、取り外していた部品を元通り組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをしてレクサス IS250の板金塗装 修理は完了です。

今回のレクサスIS250の修理費用は、作業工賃が157,777円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、レクサスIS250の板金塗装 修理をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったレクサスIS250を大切にお乗りください。

ポルシェ マカンGTS 板金塗装 修理 事例


横浜市港北区にお住いのお客様より、ポルシェ マカンGTSのリアバンパー修理塗装を依頼されましたのでご紹介します。
お客様は切り返しの際にバックでブロック塀の角に、ポルシェ マカンGTSのリアバンパーの中央部分をぶつけてしまったそうです。
上中下3分割構造のリアバンパーのうち上と下のバンパーカバーが変形しており、上が修理塗装、下は黒い素地部品の為修理塗装はできず部品交換になり、ナンバープレートも傷をともなう変形がありました。
自費での修理を希望されお車をお預かりしました。

リアバンパーの中央部分の損傷以外にも右角にも擦った傷がありましたが、実はこのポルシェ マカンGTSには透明なプロテクションフィルムが施工されており、そのフィルムがめくれていました。

リアバンパー上部を修理塗装する為には、施工されているプロテクションフィルムを剥がさなければなりません。
この際に例えばフロントバンパーですと石跳ね等の傷があったりすることが多く、フィルムを剥がすことで一緒に元の塗膜も剥がれてしまうケースもありますが、今回は元の塗膜は剥がれずに済みました。

リアバンパーの3分割を分解し、上のカバーだけの状態にして、作業の妨げになるセンサーやバックカメラ等の付属部品も取り外しておきます。

ヒートガンで変形部分を温めて柔らかくしながら、ハンマーの平らな部分を押し当てて変形を押し戻します。

ナンバー灯やバックカメラが付く面は当て板をバイスグリップで挟み込み、固定して変形を修正しました。

変形修正した面をサンダーで削り平らに整えます。

サンダーで削っただけでは僅かに歪みが残ってしまう為、パテを付けて綺麗に成形します。

パテを付けた部分を覆い隠す様にプライマーサフェーサーを塗装し、しっかりシールして赤外線ヒーターで十分に加熱乾燥させます。

ゴミや埃をシャットアウトした塗装ブースで、熟練の塗装職人がポルシェ マカンGTSの塗装肌や質感を再現すべく丁寧に塗装します。

塗装作業完了後リアバンパーを元通り組み付け、リアバンパーロアの黒い素地部品を新品に交換し、リアナンバープレートは陸運局に申請し同じ番号で再発行・再封印をし、洗車・最終仕上げ磨きをしてポルシェ マカンGTSのリアバンパー修理塗装は完了です。

今回のポルシェ マカンGTSの修理費用は、部品代が60,480円と作業工賃が123,120円の合計183,600円(税込)となりました。
このたびはインターパシフィックに、ポルシェ マカンGTSのリアバンパー修理塗装をご依頼いただき誠にありがとうございました。
元通り綺麗に直ったポルシェ マカンGTSを大切にお乗りください。